以下の内容はhttps://lecok.hatenablog.com/entry/2025/05/10/233103より取得しました。


ビリージョエルの誕生日と交通規制と子供鉄道

昨日、私たちにとってとても大切な記念日を祝った。

といっても、対独戦勝記念日のことではなく、

ビリー・ジョエルの誕生日。

音楽好きの仲間同士で必ず祝う記念日の一つだ。

 

でも、この日は近年、ロシアがとみに力を入れて祝っている記念日と同日。

つまり毎年、パレードやら花火やら、別の意味で賑やかなので、

交通規制も厳しく、それらを迂回して仲間と集うのが、

とても大変。

 

今年も、あちこちが大型の車両や柵でブロックされ

 

f:id:lecok:20250510222012j:image

 

自動車が通れない道が多すぎたので、

私たちは結局、自転車で集合場所へ。

 

幸い、お気に入りの集合場所の一つである

池のほとりは、

人も少なくていい感じだった。

 

持ち寄ったサラダと網焼きの焼肉、シャシリク。

バックにビリーの音楽も流れる、

賑やかで和やかな時間。

 

祝い方はいつも通りだけど、

この頃、暗くて悲しいニュースばかりだし、

私自身もひどく仕事に追われてるので、

今年はとりわけ貴重なひとときだなあ、

と感じていたら、

 

視界の先に見慣れないものが······


f:id:lecok:20250510222420j:image

列車!

 

遠いので大きさはよく分からないが、

イルクーツクの子供鉄道だ。

 

噂には聞いていたが、

長らく運行が止まっていたので、

走ってるのを見たのは、昨日が初めて。

しかも6両編成で、かなり本格的だ。

 

その日は再開初日だったらしく、

まさにビリーが私たちにくれたサプライズ!

 

後でニュースを見たら、

今年は子供列車のラッシュの年のようで、

ロシア国内で多くの列車が建設、改修、再開されているもよう。

総数はロシア全土で20か所以上。

 

さすがシベリア鉄道の国だ。

 

それはともかく。

 

宴が終わった後、

自転車組の私たちは、

不安を覚えつつ帰宅。

 

じつは、イルクーツクの町には、自転車専用道路はなく、

段差もけっこうある。

だから、宴の準備や宴そのもので疲れた後、

段差の多い道を安全に走るのはなかなか大変。

そもそも私は片足が義足だ。

 

倒れないように、ぶつからないようにと、

安全運転に気を遣っていたら、

いつの間にかスラバとはぐれてしまって、

お互いがお互いを探しあう羽目に。

 

というわけで、本音を言えば、

子供鉄道もいいけれど、

大人の交通の問題も、

どうにかして欲しい。

 

祝日の規制は不可避だとしても、

せめて、自転車の通行が楽なように、

道を平らにしてくれれば

もう少し安心して

ビリーの誕生日に集えるのだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://lecok.hatenablog.com/entry/2025/05/10/233103より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14