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「ユーラシア後ろ歩き」更新と遅ればせながら『究極の学び場 京大吉田寮』刊行のお知らせ

 まず最初に、

ROADSIDERS' weekly .に連載中の「ユーラシア後ろ歩き」が更新されました。
早くも第21回です。

「後ろ歩き」の旅は、つねに過去へと遡りつつも、

主人公は一応、前に進んでるんですが、

心がちょっと後ろ向きになってしまう時もあるようです。

 

ところで、年の瀬も近づいてからのご報告となってしまい恐縮ですが、

実は今年の5月に、私も執筆者として参加したアンソロジー本が、

一冊刊行されています。

書店に並んだ頃、私はイルクーツクにいたので、

ご紹介のタイミングを逃していました。、

遅ればせながらご紹介すると、こちらです。

www.hanmoto.com

 

吉田寮は、私が学生時代に2年間ほど住んだ学生寮で、

現在は現存する日本最古の学生寮といわれています。

その建物や文化の保護活動に興味があったこともあり、

これまで、京都に行く機会があるたび、訪れてきました。

 

スラバも、古い建物が好きなので、強く印象に残ったらしく、

吉田寮を訪れた時の印象を、鉛筆画や水彩画の形で残していました。

このたび、そんな私たちの吉田寮への思いが、

アンソロジー本への参加を通じて形になったことを、

とても幸運に感じています。

 

少しまじめな話をすると、

私にとって寮生活は、自治、自由、社会などの概念について、

どうあるべきかや、そこにどうコミットすべきかについて、

まじめに考えるきっかけをくれた場だと感じています。

今回出た本にも、私以外の方の文章から、

その各自各様のプロセスが伝わってきて、

改めて貴重な場にいたのだと思いました。

 

また、少しふまじめな話をすると、

私自身はとくに深く

寮の自治に関わっていたわけではないのですが、

寮内に文化関係の活動を行う、文化部という部門があり、

そこに所属していました。

 

役割は単に、寮の図書室にある本の文章を読み、

留学生たちのために漢字にルビをふったりするだけ。

ただ、なぜか一期だけ私が「部長」に任命されたことがありました。

 

とくに目立つことをしたわけではありません.。ただ、

「文化部(部)長」という肩書は、

中国では文化庁長官のような意味をもつので、

「わたし、文化部部長だったことがあるのよ~」と、

中国滞在中、時々ジョークの種として、使わせてもらいました。

すみません、文化部。

 




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