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迷走中のコーラ祭りと水の缶詰をめぐる妄想

以前も取り上げた、シベリア?のコーラ祭り、

迷走しつつも、華やかさを増している。

詳細はこちらを参照

意表をついたコーラまつり

語呂の良さとポップさで際立ってるのは、

やっぱりファンキーモンキーコーラかも。

しかし、なぜにモンキー?

インターネット上に踊る広告文句は、

「本物のクラシック好きのために、明るくモダンなアレンジを追加」云々

クラシック好き向けなのにモダン??

ますます謎は深まる。

 

もう少しコーラ好きだったら、

それぞれの産地などまでチェックするのだが、

残念ながら、そこまでコーラに情熱を注げない。

それに昨今は、クラフトコーラもけっこう人気があったりするようなので、

結局のところ、どこでも作ろうと思えば作れるのだろう。

 

でも、コーラ好きが多いといわれるロシアでも、

コーラなんて飲まない、と言う人はけっこういる。

炭酸水も含めて、炭酸飲料は一切飲まない、

という知人もいるくらいだ。

 

砂糖もしかり。

私がロシアに来たばかりの頃はまだ、

ロシアの友人が紅茶やコーヒーを飲む時、

砂糖をガバガバッと入れるのに

驚くことが多かったが、

最近はうちで紅茶を振舞っても、

砂糖はまったく入れない

というお客さんが増えている。

コーヒーさえブラックという人も。

 

コーラの種類が増えるのは面白いが、

ロシアで健康志向が続くと、

コーラの市場もだんだん小さくなってくるのでは、

という気がしてならない。

というか、これまでの商品棚の変遷をみても、

すでにいくつか消えているブランドがある。

 

となると、コレクションしてみるのも面白いかも?

でも置き場所に困りそう.......

 

コレクションといえば、先日、友人から

長年保存していたという缶詰をもらった。

彼曰く「1990年産の水」だそう。

大きさは両手のひらで覆えるくらい。

 

 

水なら1990年頃だって瓶やペットボトルのものが手に入っただろうに、

なぜに缶詰?

 

スラバは最初

「冗談で作ったんだろう」

と言っていたが、缶詰のデザインはいたってまじめなもの。

となると、想像はふくらむ。

 

大型災害の時のための備蓄用?

核シェルター用?

航海する船員のため?

のわりには缶が小さすぎる。

 

水質の研究者の記録用?

缶詰だと長年置いたら水が鉄臭くなりそう。

 

そうなると……

きっと……

 

宇宙船の乗組員のためだ!

気圧の変化のために強い圧力がかかっても、

小型の缶詰ならだいじょうぶのはず!

 

缶詰一個で広がる妄想

いいなあ、宇宙

いいなあ、空中遊泳

 

とうっとりしていたら、缶詰に書かれた説明を詳しく読んだスラバが、

「緊急の時は雨水を集めて飲み、

それも足りなくなったらこれを飲むようにって書いてある。

きっと戦地にいる兵士用だ」と。

 

雨水を飲むなんて、

よっぽど孤立した状況でないとあり得ない。

ってことは、四面楚歌の時に飲む水???

 

宇宙から引きずり落された想像は、残酷な戦場の塹壕へ.....

でも確かに、缶詰なら爆撃にも地雷にも強そう。

 

ちなみに空想妄想当てずっぽうには

花を咲かせられても、

実際の私は今、宇宙遊泳はもちろん、

窓の外の世界ともしばらく別れ、

 

原稿執筆のため、絶賛缶詰中……

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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