まず、お知らせです。2年以上お休みしていた集広舎のサイトの連載
「シベリア・イルクーツク生活日記」が再開しました。
考えたら、先回の投稿は2年半前、つまりウクライナ侵攻の始まる前でした。
もともと、ロシアでは若い人があまり強いお酒を飲まなくなっているのですが、
最近、とみに顕著な気がします。
やはり、同じ年ごろの若者がたくさん戦場に送られていると思うと、
酔っぱらう気にもなれないのかな。
一方で、もう少し年配の人の中には、
ものすごく飲み始めた人もいます。
こちらはこちらで切実なものが。
訪問してきた酒飲みが泥酔して動かなくなり、朝帰り……
なんて状況で、家の主人に居場所がなくなることも。
さらには、次の訪問者やさらにその次の訪問者が
その話を聞いて、訪問を諦めることも。
おしゃべりは大歓迎なのだけれど、
子泣きじじいはちとつらい。