集広舎のサイトに連載中の『シベリア・イルクーツク生活日記』が更新されました。
新型コロナ対策をめぐって
『スプートニクV』の接種時の様子も記しています。
高校時代に地学部天文班の部員として毎日空を見上げ、
ソ連のSF映画のファンでもあった者としては、
必要性にかられてというだけでなく、
ワクチンの名前そのものにも逆らい難い魅力があったことを、
正直に告白せずにはいられません。
ちなみに、その日は歯医者でも奥歯を2本抜いたので、
友人たちとの集いがあったにも関わらず、
「食うな呑むな」の一日となりました。