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終わらない告解の夜に― 24 Tracks Full Album 【幻想曲集、あるいは断片的な物語】

こんばんは、Clariceです。

今まで作ったBGMの全24曲を一本の動画にしました。

印象をただよう告解部屋の世界観を表す名刺のようなものに仕上がったと思います。

題名は『終わらない告解の夜に』。

5つの章で構成されています。

youtu.be


【第一章】微睡みの領分

At Dawn ― 天球儀の回転 
微睡みの庭 ― 光の粒、あるいは塵
アプテニア ― 翼なき植物の沈黙
papillon ― 翅の音、胡蝶の夢

【第二章】 砂の王国と魔法都市

ゴンドラの旅 ― 黄昏時、水面の反映
薔薇色の沙漠 ― 熱を帯びた追憶の路
In the Bazaar of Magic ― 賑わいの裏側
Mythical Universe星図にない空
Stadt des Lichts ― 祝祭

【第三章】 四季の標本

春暁 ― 詩人の哲学
春の夜風、窓辺より ― カーテンの揺らぎに寄せて
Before the Rainy Season ― 湿った風の兆し
rain forest ― 水の滴り
金木犀香る夜 ― 琥珀色の記憶
A Snowdrop Memory ― 雪の下の鼓動
Inside the Snow Globe ― 閉ざされた世界

【第四章】 星の高度、孤独の深度

HAUNTED HOUSE ― 古い屋敷の嘆き
Crystal Palace at Night― バビロンの空想
stella nova ―新星の発見
南十字星からのお便り ― 旅人の通信文

【終章】 祈りと静かなる帰還

Princess Anna Maria ― ネロリ香る肖像
frankincense ― 薫煙の彼方
灯台守と夜の唄 ― 夜を愛する人
聖夜のための前奏曲 ― 終わらない旅へ

改めて、私の創作意欲の根っこの部分にあるのは、架空の異国情緒からくる心象風景、物語性なんだろうなと思います。

作曲はコロナ流行で家からあまり出られなかった時、退屈を持て余して始めました。

子どもの頃の、ふとしたときの感覚を言語化できないもどかしさ。

それを色や音で少しでも表現できるようになったことが嬉しいと思います。

すべての要素が『印象をただよう』世界観です。

ぜひ、お気に入りの音の重なりや色彩を探してみてください。

今回動画を作るにあたって、時系列に並べてくっつけるのでなくどうせなら再編成しようと思って分類し、すべての曲に副題もつけ【幻想曲集、あるいは断片的な物語】としました。

現実世界から逃げたくなったら、いつでも聴けるように。そして、また前を向けるように。

というのも、告解部屋ブログに籠っていちばん助けられているのは、まぎれもなく自分です。

もし日常のふとした瞬間に、この音楽の印象たちが重なることがあれば幸いです。





今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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