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名古屋旅行記2025

おはようございます、Clariceです。

先日は大学時代の歴史学科友達に会いに、一泊二日で名古屋に行ってきました。
フットワーク軽く色んな場所に行けたので楽しかったです。

初日は夜にゴスペルサークル時代の友達と会う約束をしていたので、朝に着いて単独行動していました。


まずは名古屋駅でコインロッカーを探す。全然空きがなくて、その日は荷物のボストンバッグを持っての移動でした。

キャリーケースで来ればよかったと後悔。。


ヤマザキマザック美術館に行く予定をしていたので、地下鉄で新栄町へ。

近くのスタバで軽くランチしました。

雨が酷かったので、しばらく雨宿り。


ヤマザキマザック美術館では、ロココの絵画の所蔵が豊富で、ブーシェやヴァトー、ルブランの絵を見ることができました。

印象派の絵も少しありました。




また、アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレの作品である、ランプや花器がたくさんあり、その数々が印象に残っています。




館内は静かで、じっくり鑑賞することができました。

写真OKな作品と駄目なものがあります。

しかし、静かなのと時間の流れがゆったりしているのとで、副交感神経が優位になっており、とにかく眠かった。。



帰りがけにはタイミングよく、オルゴールの演奏が聴けました。

少し待機したのち、十余名ほどで館長さんの解説を聞きました。


ドイツ製(20世紀初頭)のディスクオルゴールで、フランスの酒場などで実際に音楽を奏でていたものと推測されるそうです。

コインを入れると動く仕組み。『トロイメライ』と『ラ・マルセイエーズ』の2曲でした。


日本にオルゴールが入ってきたのが、江戸時代。鎖国中にオランダ商人から伝わったそうです。

そこから日本でも製造がはじまり、研究を経て量産化に成功したと。

オルゴール製造の歴史の説明と演奏が心地よく、半分夢うつつで聴いておりました。



その後は時間が余っていたので、 名古屋市科学館へ。

コインロッカーが元素記号になっていて、超可愛い!!

荷物は、ネプツニウム(Np)に入れておきました。(セーラームーンの推しだから)


特別展「古代DNA-日本人のきた道-」を見てきました。

最新のゲノム解析で2万年以上前の人骨から、当時の人々の顏が3Dプリンターで再現され、リアルな生活、文化が紐解かれていました。

古代の歴史研究には科学の力を必要とするのでした。

学芸員資格取得の際の研修で「なぶんけん」こと、奈良文化財研究所に行ったことがありますが、当時も「理系すぎる!!」という印象でした。

使用された木材の年輪から時代を計測したり、採取して顕微鏡で見たり、X線通したり。白衣を着ている人が多かったような。


考古学、地理ゼミの子たちはフィールドワークで鍛えられているから、今でもものすごくパワフルな活動範囲を誇っています。

文献学とはまた違ったアプローチの仕方で、自分にはさっぱりです。

わんちゃんのあゆみも展示がありました。

肉球のあとがついた器!



話戻って、科学館の常設展も面白かったです。

竜巻ラボという展示があり、ボタンを押すとわかりやすく色付きの竜巻が発生しました。


ピタゴラスイッチのような、水力を使った永久機関があったりして、ヤマザキマザックでは寝かけていましたが、テンションが上がって目が覚めました。



学生時代は優等生ではなかったし勉強も得意ではなかったですが、あらゆる不思議を知りたいと思う感性はあったのだと思いました。


プラネタリウムは時間が合わず見れていませんが、宇宙の展示室がいちばん雰囲気があって楽しかったです。



星空の映写機は、少し前に見たピクサ―映画『星つなぎのエリオ』を彷彿とさせました。

宇宙をモチーフにした作品ってロマンがあります。

星の王子様、銀河鉄道の夜銀河鉄道999宇宙戦艦ヤマトガンダムマクロスセーラームーンなどなど。

999主題歌の「人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの」という歌詞は大人になると重厚に響きます。


こうしてみるといつも思う。我々の存在って、なんてちっぽけなんだ。。

夜。

友達と再会。前会ったのは、このとき。

lavandula-pinnata.hatenablog.com

屏風画研究をしていて、現職は学芸員の子です。

かといって仕事の話はあんまりしていない。ずっと女子トークしていた。笑

イタリアンを食べて、10時ごろまでカフェでしっとりお話していました。

穏やかな気持ちになれて、ものすごく楽しかったです。

その後、ホテル着。

駅から少し離れていましたが、とても綺麗で雰囲気がよかったです。


翌日は朝10時出発で、歴女2名と会えました。

女子一人旅でウズベキスタンオーストリアハンガリーチェコを周遊してきたコの話を直接聞きたかったから。

他にも歴史学科の女子二人がウズベキスタンにすでに行っていて、他にも男の子で近々行くコが居て、なんでこんなにシルクロードで渋滞しているんだろうと疑問です。

サマルカンド、ブハラ、タシュケントがメインだそうで。なかでも、中世都市の面影が色濃いブハラがいいらしいです。

プロフというお料理が、日本で言うところのピラフであって美味しいとか。


中央アジアとなると、トルコに行っても満足できず、さらなるアラビアを求めていく地なイメージ。

フランスの大学院に行ってる子も居るし、皆すごいなぁと思います。

私も感覚としては現場主義なので、現地の感想を聞けるのは興味深いしありがたいことです。

万博パビリオンの話ではなくて、実地に赴くところが逞しい。


そのあとショッピングして、本屋さんにも立ち寄りましたが、読書の話でわかりあえるのが貴重。

マルケスの『百年の孤独』の感想をマシンガンで喋って通じたの本当に嬉しかった。

みんな俗にあるイメージの「真面目さんな歴女像」でなくて結構きゃぴきゃぴしてるのに、歴史の話になると目の色が変わるのおもろい笑

基本的に反骨精神とニヒリズムの塊みたいな。だから社不。笑

とてもリフレッシュできた旅でした。


もっとも近況な話題となると、仕事が!ガチで!しんどい!!!!!!

なんかもう繁忙期でリミッターが本当に壊れた感じがします。

ここにきて男の先輩が異動になって、心が折れた!せっかく1年かけて教育したのに!!また新しい男の先輩がジョブローテで来た!!

シーシュポスの岩だ!

「なにがそんなにしんどい?」「人数増えてるのに」と連日言われるのもしんどい。

せっかく育った人員をドナドナととられて、崩れては慌てて補充されて、教育がしんどい。

今の状況で変えるだけの余裕もない、気力もない、ノイローゼ!

チームの経験値が引継ぎも間に合わないまま突然リセットされるのでいつまでたっても、余剰が生まれない。

日雇いを雇って解決すればいいと、来月から日雇いの面倒も見ないといけなくなりそう。

せっかくスタッフみんなモラル高くて、すごくまとまっているのに!

対応が丁寧すぎる、もっとほっておけと各所で言われる。

他のチーム、放任してモンスター化して崩壊、大炎上してるのになぁ。

トラブルの面談がいちばん時間と労力の無駄だと言うのは、去年身に染みている。


パートさんからはもっと現場を見てくださいと切望されていて巡回を強化して、うまくいきかけていて連携もよくなっているのに、上からは逆行を求められている。

画面と数字で見れるんだから、そんなに見回りしなくていいってさ。

マネジメントって難しい。てか全然向いてない。

そんななか私が今いちばんリスペクトしてるのが、ホスト界の軍神。

この人はすごい。




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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