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都会のプロヴァンス小料理店、リバーサイド

こんばんは、Clariceです。

目の回るような繁忙も落ち着いて、夏風邪をひいてダウンし、色々と整って心身のリセットができたのでようやくブログを書ける状態になりました。

盆に代出したため、月末に代休がきて連休になるのが楽しみ(白目


忙しさを振り切るかのように休みの日は、いろんな人と会い、いろんな綺麗なものを見たな、という感じ。

情報量多く溺れかけながら、充実していました。


8月入ってすぐのこと、大学時代のサークルの後輩ちゃんとカジュアルなフレンチ料理店に。

3つ下の後輩。

少し前にサークルメンバーで日帰り温泉行って以来、懐いてくれていてたまに会うのでした。


クラリス先輩、何が食べたいですか?和・洋・中・イタリアンなんでも言ってください!調べますので!」という勢いに対して、「シェアできるバルみたいなとこがいいなー」と外食苦手民の私が日和ると、

「私、仕事終わりでいくらでも食べられるので、任せてください!」と、心強いお言葉。

去年、熱気マシマシのエスニックバルで食欲を失ってしまったことに引け目を感じていたのであった…


プロヴァンス仕込みのカジュアルフレンチのお店になりました。

和牛のフィレ。
めちゃくちゃ美味しかった。一瞬で溶けた。


ピッツア的なやつ。


ほぼ恋愛&人生相談だったが、隣のおっさん軍団がすごい盛り上がっていて、正直うるさく情緒がなかったなぁ。笑

特にアイドルの話題で盛り上がっており、TWICEで誰が可愛いかという話が丸聞こえでした。

「サナとツウィ!」「わかるわー!!」というやりとりだったが、私と推し被っとるやんけ!!(私の女性の好みはおっさんなのか!?!?)

彼らが帰ってからようやくしっとりした雰囲気に。

デザートまで食べて、幸せいっぱいでした。

奢り!

申し訳なさそうにしてたけど、じゃ次会うときにお茶ごちそうしてね!と言って帰った。


印象に残ったのは、彼女のこんな言葉。

「好きなことやりたいことがたくさんあるんですけど、満たされたら虚しくなるんです。喉がからからのときに水を一杯飲んで満足しちゃって、また他の事で飢えを感じて、満たして虚しくなるんです」

お嬢様で努力家で理系高学歴で、私なんかよりめちゃくちゃ賢いし、英語話せるし一見派手なコなのに、実は繊細で悩みも多いご様子。

家庭が厳しかったようで、その反動でヤニ酒モラ気質の男を好きになってしまったりだとか、日常に刺激を求めてしまう放っておけない困ったコなのであった。


アドレナリンとかドーパミン的な楽しみは虚しくなることが多い。

日常の小さいことを幸せに感じられるようになれば、その苦しみからは解放されると思うわよ。

「なるほど!私、薬剤師だから栄養学は任せてください!セロトニンってことですよね!?」

「そうそう。落ち込んだらトリプトファンと日光って言うでしょ?」

「わかりました!おばあちゃんが車から外の景色観て、『きれいやね~』って感動していて。私は何も感じなかったのに。そういうところですね!」

「理解が早い、ほめたげる^^」

我ながら誰がアドバイスしてるのかって感じ。

いい年して飲みで三次会まで行って朝帰りしてるような奴が言える立場ではないよな。


そういったやりとりが帰り道のオフィス街の夜景とともに、鮮烈に印象に残っています。楽しかった。

後輩に奢って、「申し訳ない!」って言われるとき、「後輩できたらしてあげてね」って言うのを忘れてた。

私もそう言って散々、サークルやら職場の先輩に奢ってもらったから、ほんの少しずつなのだが返済している最中。


しかし、やはり温室育ちで好奇心旺盛な性格だと、未知のことに興味持ってしまうものなのな。哀しきかな。。

食事中に子供の前でタバコ吸われていいの?壁に穴があく家庭を作りたいの?って聞くと、

「肝に命じました!やめておきます!」と帰りの電車でも言ってくれたので、わかってくれたと信じる。

(先日イトコの家の壁も空いてたけど、家庭のなかで案外あくもの?


最近、いろんなところでいろんな人の失恋して泣いた話を聞いたが、振られる大失恋が風情となるのは、若いうちの特権。

人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだからと、金八先生もそう言っている。

しかし長らく付き合った彼氏から、他に好きな人がいる、で振られたことのある私に敵う者はそう周りにいない。

振られて泣いて、周りはビール片手に話を聞いて笑って、健全で大変よろしい。



8月中旬。

中之島のクルーズ。

万博のライトアップで、赤と青のカラーリング。



熱帯夜だったけど、川の上は涼しかった。

美術館、公会堂、ホテル、大正からの重文建築と高層ビルの入り混じった中洲の景色はなんとも幻想的。



この直後、盛大に夏風邪をひくのであった。

熱はなかったから、病院行ったが「ただの風邪かな」との診断。

先月は50時間ほど拘束されてたため、過労ですね。

風邪ひいたらさすがに休めるって身体が勘違いしているようです。

チームの5人中3人が風邪ひいたから、気が抜けたのかな。笑


夏場の風邪は「温かくして休む」が難しいこと。

連日頭痛と、死ぬほど金縛りにあっていた。笑

RIP SLYMEの「熱帯夜」が頭から離れない今日この頃。

高校生のパロディMVを見てた時期を経て、社会人バージョンが出たから、また聴いてる。

連日猛暑が続きますが、どうぞご自愛。





今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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