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せいろのある暮らし

今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの

せいろです。



こちらの万能調理器具の有用性について語らせてください。

今では、一週間の夜ご飯はほぼせいろで調理をしています。

確実に料理のハードルが下がりました。

そして、確実に野菜の摂取量が増えております。



利点の1番は、なんでも切って敷きつめて、ほったらかしで調理ができる点。

鍋に水をはって沸騰させる。

真ん中に穴の空いたステンレスの天板をセット。

その上に軽く濡らしたせいろをセット。

中にはクッキングシートかシリコン下敷きを敷き、具材を詰めます。

お気に入りは、かぼちゃ、さつまいも、卵、小松菜、鶏胸肉、ブロッコリー

蒸し卵は、茹でるよりよっぽど楽で感動したことの一つです。

よく洗って殻ごと放り込むだけ。10分から15分経って水に晒して殻を剥くと驚くほど楽。


また、うどんや焼きそばなどの麺類もできます。

レトルトの温めや、冷凍ご飯の温め直しにも。

電子レンジの使用頻度が格段に減りました。

蒸気で蒸すため、焦げることを気にしなくて大丈夫。

同時進行で別の調理をしたり、洗い物ができます。



鱈をみりんと塩で蒸したのがとても美味しかったです。


次の利点は、蒸し上がったときの香りがいいこと。

竹や檜でできているため、とてもいい香りがします。

冷やご飯ひとつとっても、ふっくら復活します。これが最高です。

お皿は使わなくてOK。このまま食卓に運ぶだけ。

とてもQOLと自己肯定感が上がります。

食後はお湯で洗って、棕櫚のブラシで汚れをさっと取ります。

ふきんで水分を拭き取り、S字フックにかけて風通しよく保管。

お手入れしながら、育てていくことができます。



冷凍シュウマイもこの通り。限界OL(ゲンバカントク)でもなんとかなる。


私は形から入る人間なので、せいろを使ったレシピがたくさん載った本を買いました。

ページをめくりながら、今日は何を作ろうかなと考えるのが楽しみになっています。

そのバラエティたるや無限の可能性を秘めているようです。

逆に蒸したらダメなものってあるんですかね、ってレベル。


夏野菜の季節になると、とうもろこしや枝豆などのおつまみメニューもできると思います。

今日は祖父母のお家にせいろを持ち込んで、妹と中華料理を振る舞う予定。

王将のメニューを再現するつもりで材料準備をしました。

楽しみです。


お弁当生活も執念でずっと続いています。

残り物を詰め込んでるだけだけど、節約のためだからこれだけは我ながら偉い。



しかし、休日の朝ごはんはフライパンを使った方が早いんだな。

最近気づいたのは、パセリ、ブラックペッパー、オリーブオイルがあればオシャレになること!

トマト料理にはオレガノが相性抜群。

ケチャップと合わせるだけでも一気に香りが本格的になります。

あと、箸置きとランチマットがあるだけで、丁寧に盛り付ける気になること。




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