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My Favorite Thingsー塊魂、ドラクエ、ガンダムー

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

ときめきです。

この間、ひとりでガチャガチャを回しました。400円×2回。

塊魂のフィギュア。可愛すぎる。。



しかも、二回目で推しのミソが出てきた嬉しい(*^^*)


遅々として進まないドラクエ



子供の頃はステータスを上げる「ちからのたね」や「すばやさのたね」を残しておき、ここぞというときに強化することに快感を覚えていました。

いまとなっては、すぐに使うようになりました。

また、昔はMPをボス戦までけちる癖があって「じゅもんつかうな」をデフォルトにしていたのですが、けちらなくなりました。

「まほうのせいすい」や「いのりのゆびわ」を買い込んでいけばOK。

しかし、全然進まない。久しぶりにやるたびに、話の流れを忘れるw

てか3は、Wiiのリメイク版でもアッサラームあたりで止まってたのでした。デジャヴだ、、

砂漠の街のベリーダンス夜の音楽がオリエンタルで素晴らしい。

Wii版とSwitch版の比較。



意識していなかったですけど、戦士、武闘家、魔法使い、僧侶の構成メンバーは無意識に変わってないのでした。

それにしても、世界観の表現が精緻で素晴らしい。

景観を楽しむゲームとなっています笑



プレステ版の、7「エデンの戦士たち」を2周も3週もやっていたのは、時間が有り余っていた幼稚園児だからできてたんだなと思います。

たぶんいい漢字の勉強になってました。

しかし、「エデンの戦士たち」は本当によくできたストーリー構成であって、あの脚本を作ったなかには、歴史オタクがいたに違いないと思うのです。


主人公は、フィッシュベルというのどかな漁村の、漁師の家系のごく普通の少年。

島の人々は自分たちの暮らすグランエスタード諸島が世界のすべてだと思っています。

しかし、冒険好きの主人公とグランエスタードの王子キーファは、世界はもっと広いという好奇心が高じて、島の離れにある神殿を探索し、その証拠を探ります。

網元の娘マリベルもふたりに無理やりついてきます。


ばらばらになった石板を集めて神殿の台座にはめてみると、過去の世界へとばされてしまう。

過去の世界は、魔物のはびこる陰鬱で滅びゆく運命にある世界でした。

魔物を倒し、過去のさまざまな国や地域の運命を救うことで、毎回現代へもどると、次々とその島々が現れる<船乗りたちによって発見される>という流れ。

大航海時代の歴史とも相まって、本当によくできています。

このあたりが、タイトルの「エデン」への伏線となっている、というわけ。

歴史は点ではなく、線なのであると。

歴史研究における大過去、過去、現在を「往還」的に見るという精神がこれほどまでに表現された秀逸なストーリー構成はなかなかないのではないでしょうか。

しかも、過去のできごとは神話や歴史上の出来事がモチーフになっていることが多く、火、土、水、風の四大精霊や果てには、神様まで出てきます。

謎解き要素がふんだんにあって神秘的でありつつも、風刺の効いた世界観が魅力。


プレステ版はディスク2枚になっていて、とにかく長くレベル上げが大変(転職システムの熟練度システムが鬼)なのですが、あの頃はほんとうに時間があったんだなぁ。


しかし、こういう感性を育てる時間は、大切な時間だったのだと思います。

何から何を学び取るかは人それぞれなので。


あと、職場で犬も歩けば『ジークアクス』を語り合おう、と先輩や後輩から話しかけられること多々なのですが、ファーストを見ようとして挫折している人の多いこと。

ウィキペディアで話の流れだけは履修してるとか聞くと、時代だ、、と思います。

劇場版から見ればわかりやすいのではなかろうか?


Ζについてなら、かなり記憶が鮮明でいくらでも語れるのですが、早くここまで来るんだ、、!

ジークアクスの感想でいえることは、とにかく序盤のBGMでテンションが上がったということです。

機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン、というアーケードゲームで聴きまくったので、映画の音響で聴けて嬉しかったです。

ジークアクスは、途中から『君の名は』がはじまっちゃった、、て思いました(´;ω;`)

私的には、『ククルスドアンの島』を語りたいし、『SEED FREEDOM』はまだまだ感想を語れます。(累計興行収入は50億円突破だったんですよ!)


Gレコもけっこう好きでした。

キャラクターの個性とか、セリフ回しが個人的にはツボでした。

ファーストで挫折する人は、SEED、ダブルオーあたりから観ればわかりやすいのではないかと思います。

キャラが立っているのは、『ウィング』。救いがないのが『ポケットの中の戦争』。


仲良しの先輩は鉄血のオルフェンズが好きで、よく「止まるんじゃねぇぞ」と機械に言い聞かせていらっしゃいます。

ようやくオタクに時代が追い付いて、コンテンツがもうずっと遠く先に行ってしまった。もはや追いきれません。

ライジングフリーダムのプラモも積んだまま組み立てられてないです^^

また時間を作って、やりましょう。




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪
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