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【オリジナルBGM】Stadt des Lichts―物語めくクリスマスに向けた音楽を

こんばんは、Clariceです。

クリスマスの時期恒例のBGM作曲をしました。

街はいよいよクリスマスに向けて、夜になるほどに賑わいを見せます。
行き交う人々は、足早に家路へ、もしくはパーティー会場へ急ぐのかもしれません。

家々の窓辺にはポインセチアが飾られ、あたたかな明かりがもれています。

ふと足を止め、暗い水辺を眺めると、対岸の街明かりが鏡面のように反映しているのが見えました。
それが美しくてしばらく魅入ってしまいます。

そうしていると、遠く風に乗って鐘の音が。
それはきっと印象をただよう告解部屋がある方角です。

クリスマス絵本の1ページに迷い込んだような、そんな瞬間を音楽にしました。

◇Stadt des Lichts
youtu.be


使用した楽器音源はたくさんあります。

ホルン、オーボエチェンバロ、チェロ、チューブラーベル、パイプオルガン、オルゴール。

こんな不思議な組み合わせのアンサンブルは、うちの音楽堂でしかありません。笑

私のお気に入りポイントは、パイプオルガンの透き通るようなハモリパートのメロディです。


※ちなみにClariceは、吹奏楽の経験がありません。

運動部のときに吹奏楽部と思われていたので、いちいち訂正が面倒で吹奏楽部ということになっていた時期はあります。

だから、あくまでも雰囲気オーケストラです。


タイトルの「Stadt des Lichts」は光の街、という意味です。

クリスマスと言えば、やはりドイツでしょう。

クリスマスの迎え方には、地域ごとに独自の伝統があるとか。

イルミネーション、くるみ割り人形、もみの木、クリスマスマーケット。

ものづくり大国のドイツには日本も産業革命時から、多大なる影響を受けてきました。

いまでも、工場の機械などは信頼のおける製品となるとドイツ製が多いです。

いつもお世話になっております。


去年の「Inside the Snow Globe」は暗すぎたので明るく、明るく、と念じながら作ったのですが、やっぱりちょっと重厚な感じに。

私のなかのクリスマス像が荘厳すぎるのかもしれません。

どうしても、19世紀頃のクリスマスマーケットに設置される回転木馬のメロディのようなメランコリーな風味になってしまいます。


クリスマスシーズンが一年のなかでいちばん好きですが、はじまればやっぱり終わってしまいます。


最近めっきり更新頻度が落ちていますが、少しでもClariceの告解部屋のクリスマスムードを楽しんでいただければ幸いです。


一日早いですが、メリークリスマス。





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