沖縄滞在、3日目の記録。
朝早めに起き、日の出を見るつもりでした。
が、もう昇ってました笑
友人はぐっすり寝ていたので、ひとり朝風呂へ。
ホテルの大浴場へ向かう、朝の静寂。

天窓があるから明るいんですね。
観葉植物たちはもちろんすべて本物です。


水は流れていて、循環しています。この音が心地よいのです。

雰囲気がとっても好き~( ^ω^ )こんなおうちに住みたい笑
そして、朝風呂ノルマは、絶対。
最高にいい気持ちで、すっきりしました。
(普段も、休みの日は朝風呂に入るのが至福の時間です)
◇
お部屋に帰りましたが、まだカーテンも閉まっているし、物音を立てるのが申し訳ないので、海へ。
行きしなにコンビニへ行って、ポークたまごおにぎりと塩キャラメルラテを買いました。

8時ごろでもじゅうぶん暑いですが、ビーチのずっと後ろに原っぱと日陰を見つけ、ベンチに腰掛けました。
このロケーションが最高だった!

ポークたまごおにぎりは、前日のダイビングショップのオーナーにおすすめしてもらいました。
その発想はなかった!という感じの組み合わせで、美味しかったです。
しばし、物思いにふける。。
工場(日常)に帰りたくない!と思いました( ´∀` )
本当に、こんな綺麗な沖縄のビーチにいるのが不思議でした。
なんだかんだ色々あったけど、これまで頑張ってきてよかったなー、今、楽しい自分の人生を送れていてよかった。
置かれた環境に感謝ですね。今回の旅行も友人のおかげです。
また来たいなと思いました。
◇
部屋に戻ってカーテンを開ける!

このオーシャンビューともお別れ(´;ω;`)
そういえば、ルームキーが木でできた素材で、オシャレでした。

チェックアウトして、エントランスにてバス待ち。
白いグランドピアノって永遠の憧れです。

時間があったので降りてみると、七夕の装飾があって自由に書いて吊るせるようになっていました。
インバウンドの観光客の方のものも多く、それぞれの母国語で書かれた「世界平和」というお願いがいくつもあったのが印象的でした。
◇
ホテル前からリムジンバスで国際通りへ向かいます。
Kanoaカフェ。
友人が調べてくれてたお店。
本当に今時の感覚を持っていて眩しい;つД`)

店内の装飾がとっても可愛い。
マーメイドなカラーリングが刺さりますね。韓国っぽい!

2Fはアクセサリーショップになってました。
いたるところで見かけた海みたいに真っ青の蛍ガラスのアクセサリーが素敵だったのですが、結局買いませんでしたw
◇
国際通りからしばらく歩き、沖縄の陶器のお店が並ぶ、やちむん通りへ。

「ヤッチとムーン yacchi&moon」さんというセレクトショップに行きました。

クマさんのデザインをはじめとする、可愛らしい陶器がたくさん。
手に取ってご覧ください、とのこと。
一点物も多く、迷う迷う!
悩みまくった挙句、小さめの淡いグリーンのお椀を購入しました。
一番、手にしっくりきました。
サラダボウルとしてとか、何でも使えるかなと。
本当にお店の雰囲気が可愛らしかったです。絵本の世界に迷い込んだみたいでした。

この通りは特に、伝統的な赤瓦の建物が素敵な町並みです。

◇
お昼ご飯は、ソーキそば。
スープも麺もあっさりしていて美味しかったです!
沖縄は豚文化なんだな~!

そこでは、ヨーロッパ系の美人さんが注文を取ってくださった!
そして注文を待っている間のほんわかしたエピソードがこちら。
他の店員さんが、「やってしまった、、」と何かやらかして頭を抱えているところに、その金髪碧眼のお姉さんが「大丈夫です、恥ずかしくないですよ^^」と声をかけてました。
優しい世界でした。
お店に流れる、落ち着いていてモダンな雰囲気がよくて、こんなバイト先いいなーと思いました。
◇
楽しい時間はあっという間に過ぎるのでした。ゆいレールに乗って、空港へ。
ポークたまごおにぎり専門店で、おにぎりを買い、食べました。
メニューからは、いろんな具材が選べました。私は高菜にした(*´ω`)

ここは待ち時間に厨房が見えるのですが、製造工程がシンプルを極めたシステム感で感動しました(職業病)。
恋しくなったら自分で作ってみようと思いました。
◇
帰りは飛行機、電車と、ほぼずっと寝てましたが、終電近くに無事帰宅。
また旅に出れるように頑張ろう~と思ったのでした(*^^*)
日々を容赦なく過ぎ行く時間の感覚に疲れたら。
思い切って沖縄タイムに身を置くのがいいかもしれません。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪