おはようございます、Clariceです。
少し前の沖縄旅行の記録を残します。
二泊三日の旅行は本当に久しぶりで、これも我が職場に後輩が来てくれたおかげです。
助 か っ た_( _´ω`)_ペショ
見返すと素敵な写真がたくさんです。本当に楽しかったのです。
今回、私は車無免許で、友人はペーパーなのでレンタカーなしの沖縄旅でした。
スケジュールをしっかり考えれば意外といける、、!(旅程を立てるのが上手な友人のおかげです)
本当に綿密に計画を立てる必要があったため、Googleスプレッドシートを共有して旅のしおりとしました。
これがとても便利で効率的でした。
スケジュールと行きたい場所の候補をリンク付きで貼れるので。さらにはいつでも更新できる。。
仕事の知恵がここで活きました笑
私が前回行ったときは、首里城や美ら海水族館といったザ・沖縄旅行でした。
今回はたくさん歩いた、もう少しローカルな旅。
車からでは近くで見られない、赤瓦の街並みの風景がとてもよかったです。
◇
13:00 沖縄空港着。

飛行機に乗ったのは、5年ぶりくらいです。
着いたとたん、湿度の高さに驚きました。沖縄ってからりとしているイメージだったのですが、、
でも本当に晴れ渡っていて感動しました。
来るときの最寄り空港は梅雨真っただ中で、どしゃぶりだったので。
シーサー作りのクラフト体験の予約時間が迫っている!
荷物は、国際通りのドンキと同じ建物にあるところへ預けました。一日500円。
無事、お店到着。
お店のお姉さんが優しかったです。
これ、旅の終わりまでずっと思ってたことなんですけど、沖縄の方ってみんなおおらかで朗らかで親切(´;ω;`)
当時、荒み切っていた心がものすごく癒されました。(この前日に例のお局さん事件があったのだ。。はぁ)
粘土をこねて、パーツをつくります。
シーサーは性別があるそうです。
口を開けているのが男の子で幸せを呼び入れるコ。
口を閉じているのが女の子で幸せを逃がさずにつかんでおくコ。
幸せを招き入れるほうがいいよね!と口を開けたシーサーくんを作ろうと思いましたが、
どう頑張っても粘土にひびが入り、うまくいきませんでした。
構造上の問題により、結局はシーサーちゃんになりました。
粘土。

これを焼いてもらい、次はアクリル絵の具で絵付けです。
焼いてもらっている間、ブルーシールに行ってアイスを食べます。
沖縄と言えばブルーシール!旅のなかで二回行きました。

食べたのは、チョコミント味と、塩ちんすこう味!
そして、お店に戻り、色を付けました。

また、哀しきモンスターを生み出してしまった、、(´;ω;`)✨カワヨ
肌色をブルーにしたのがよくなかったんですかね、、?
チャームポイントは、とぅるんとしたグラデリップです。
この質感にいちばん時間をかけました。

お隣にいるのは、友人のホゲータです。
オチリがかわいいねぇ❤️
◇
おなかぺこぺこだったので、このあと国際通りを歩き、地下の居酒屋さんに入って夜ごはん。
ゴーヤチャンプルに、ソーキそばに、アグー豚の冷しゃぶサラダ!
さんぴん茶でいただきます。
ものすごく美味しくて幸せでした。

◇
そこから、バスでお宿を目指します。
夕焼けこやけで日が暮れていきます。
知らない街の坂道を歩くのって本当に不思議な何とも言えない気持ちになります。

路地にハイビスカスが咲いていて、民家にはおそらく月桃?のような葉も植わっていました。
こうも普段と植生が違うと、ワクワクします。
そういえば沖縄は亜熱帯に属する海洋性気候だから、高温多湿というのも当たり前だったのでした。
宜野湾海浜公園の入り口。「歓海門」って名前も風情あります。首里城っぽいセンス。

今回の旅のお宿。ラグナガーデンホテル!
私が選ばせていただきました。リゾートホテル最高!

館内はこんな感じ。
屋内と屋外にプールがあり、エントランスも水を感じさせるつくりでした。

今回、屋内プールが工事中とのことで、おわびに本来有料であるはずの大浴場が無料で利用できました。感謝。

せっかくなので朝食つけたかったですが、今回は色々と時間の縛りがあったので、素泊まりの利用に。
食糧調達のため、夜から近くのコンビニまで出かけます。
夜歩き楽しいなー!
滞在中の水のペットボトルと、次の日の朝ごはん用にパンと、お風呂上りに飲むパック入りのプロテインを買い込みました。

外からガラス張りのエレベーターが見えるの素敵!
◇
二日目。9:30からダイビングです。
7:30にホテルを出て、バスに乗り込みました。
読谷村の大当(うふどう)で降りるはずが、ボタンを押していたのにバスが停止せず、「ひえー!止まらん!」と焦ると、次の波平(なみひら)でようやく止まってくれました。
降りる時に両替しようと思ったら、「間違えちゃったからお詫び!」と安くで降ろしてくださった。運転手さん、いい人でした。。
そこからダイビングサービスまで歩きます。
美しい景色です。嗚呼、ノスタルジー。


「マリンサービスむるぬーし」さんに着きました。
友人が選んでくれたダイビングショップなのですが、口コミを見たらとてもよかったので安心でした。

笑顔のきらきらしたガイドさんに説明を受けました。
今回、同じチームになったのはダイビング経験者のご夫婦。
友人はハワイでのダイビング経験があります。
皆いろいろ教えてくれました。
ウェットスーツに着替え、船着き場まで車で送迎してもらいます。
車内では、シュノーケリングで来られた家族連れさんも一緒になって、出身地の話でめっちゃ盛り上がりました。
こういう交流ができるのが、旅のいいところですねー!
インストラクターのお姉さんが話を回すのが上手い!ただただ尊敬です。
ボートでダイビングスポットまで。
水しぶきがすごくてテンションが上がりました。海の調子は最高とのこと。

スマホは完全防水のカバーに入れ、さらに防水バッグに。みんな自己責任でボートに置いときます。
不安な人はダイビングショップの鍵付きロッカーへ。
そして潜水し、洞窟へ。
私は初ダイビングだったので、オーナーさんがインストラクターを担当してくださいました。
インストラクターさんの合図を見逃すまいとし、ガン見してたら、指差しで視線誘導してくださった。笑
洞窟内は、基本的にインストラクターさんの腕につかまって泳ぐ感じ。
途中からは、手を放してひとりで泳がせてもらいました。

本当に素晴らしい体験でした。また価値観が広がった気がします。
海水浴とはまた違う、海底の世界。
こんな広く、綺麗な世界があるなんて、と。
海中にいると、無重力に身を置けます
海洋生物たちは、人間なんて気にも留めず、どこかから来て、どこかへ自由に泳ぎ回っているではないですか。
そういえば、最近感銘を受けた『センス・オブ・ワンダー』のレイチェル・カーソンも海洋生物学者だったのでした。
これは、確かに環境汚染を他人事としてはならないと思いました。
とりあえず『沈黙の春』を読もうと。
しばらく皆と泳いでいると、先ほどのご夫婦とインストラクターのお姉さんが手を振ってくださり、ハイタッチしてくださいました。
嬉しかったです^^
ぜひ来年もどこかでやりたいと思いました。
ボートに戻ると、「Clariceちゃん、上手~!もう全然泳いでたじゃーん!」とインストラクターさんがサムズアップ。
とにかくインストラクターチームの方々の人柄含め、対応が素晴らしかったです。
これは社内教育の賜物なんだろうなと、友人と感動しました。とにかく連携が素晴らしかったのです。
帰りの車では、バナナやマンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどの低木が畑に生えているのを、案内しながら運転してくださいました。
逐一、車のスピードを落として「あれなーんだ!」と。みんな必死で目を凝らして大盛り上がり笑
写真は10枚は無料で、動画含めた全データの買取は2500円でした。
友人が買います、と即決していたので、割り勘。
でも結果、買ってよかったと思います。これはプライスレス。
ホテルに戻った夜、ドロップボックスでいただいた写真を見る会。
ゴーグルとマウスピースくわえた顔の写真うつりがふたりとも悪すぎて、「これは、いくら何でもおもろすぎるwひどいww」と1枚1枚、お腹が痛くなるほど大爆笑して寝れなかったのでした。
◇
ダイビング後、同じチームのご夫婦は、ジップラインをするために早々に引き上げいかれました。

黒蜜ミルクのかき氷!
サトウキビ、黒糖の話を聞いて食べたくなったので。
こうして我らは、隣のショップで休憩し、次は星野リゾート経営のバンタカフェへ移動します。
インスタで名所を探していた時、ヒット率が高く、気になっていたところ。友人がぜひとも、とのことで!
道中の景色。

タコノキという木がたくさん植わっており、またもや植生の多様性に驚かされたのでした。
木自体が分岐していて、タコの足みたいになってる↓

グーグルレンズで判明しました。
そして、リゾートホテル併設の教会。
その上をとぶオスプレイ。

バンタカフェで少し遅めのお昼ご飯。

◇
沖縄で私がしたかったこと!アメリカンビレッジでサンセットを見ること。

その前に水分補給。


アメリカンビレッジはアメリカ風の雑貨がたくさん売られていて、私はその雑多な感じが好きなんです。
そして、そのときはポケモンGOとコラボしていて、友人とテンションが上がりました。


お店をみるために、しばらく離れ離れになると、そこから全然会えなくなりました。

アメリカンビレッジの構造、どうなってんの?!と。ダンジョンみたいでした。

今はいいんだよ、ヒトカゲは笑

ようやく合流し、サンセットを見るため、海岸沿いに向かいます。
こちらの雰囲気がまた最高でした。
欧米圏の方が圧倒的に多く、もう海外と言っても差し支えないほどの空気感でした。



カフェに入って、腹ごしらえします。


サーモンアボカドサンド!美味しかったです!

そして、その後。
海を背景に人が集まります。
日の入りからマジックアワーまで楽しみました。
周囲の人の一体感がすごかったです。まるでショーを見たような感慨でした。






日没なんて毎日いつでも見れるものなのに、こうしてそれを見るためだけに待ってみると、とても貴重で特別な一瞬のように感じました。
旅の経験は、人生を豊かにしてくれると信じています。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪