こんにちは、Clariceです。
毎日雨続きですが、一足先に梅雨を脱出してきました。
そう、沖縄に旅に出てきたのでした!!
4連休とれたのなんて何年振りなの!?
というわけで、今回は念願のスキューバダイビングをしてきたのでそのお話です。
◇全文
おはようございます、Clariceです。
本日は、7月1日月曜日です。
雨が続いていて嫌になりますね。
今日は何の話をするのかと言いますと、
このあいだ、ついに沖縄に行ったんですよ。
梅雨明けの沖縄で、二泊三日で行ったのですけどずっと晴れてたんですよ。
それで、何をしに行ったんですかという話なんですが、
スキューバダイビングをしに行っていました。
沖縄本島の、読谷村というところからボートに乗って青の洞窟で潜りました。
洞窟自体は、恩納村の岬にあります。
青の洞窟と言えば、南イタリアかなって感じなんですけど、
条件さえそろえばけっこういろんなとこにあるんですね。
日本にもあります。
それで、学生のときにもシュノーケリングをしに行ったことがあるんですけど、
そのときは、波が荒れていてけっこう酔ったんですよね。
ライフジャケットをつけてシュノーケリングなので、波の影響をじかに受けてめっちゃ酔ったという、悔しい思い出があったんですけど、今回は、スキューバダイビングなので海中なので大丈夫でした。
初心者向けの体験コースということだったのですが、一緒にいたメンバーが全員経験者で、
私だけが今回デビューということで、めっちゃマンツーマンで潜り方を教えてもらいました。
といっても、ボンベ背負って足ひれ付けて、あとは口呼吸するだけなので、何も問題なかったですけどね。
くらーい洞窟ということで、まぁ慎重に行きました。
今回感動したのが、インストラクターの方がめっちゃホスピタリティにあふれていて、ディズニーに来たのかと思いました。
緊張しないようにサポートしてくださって、本当に素晴らしい対応だった。
ウェットスーツが着れない着れない、って言ってたら、
「Clariceさん、腕通すとこに足通してますよそれ!」
「すみません!間違えました」みたいな。ドタバタでした。俺がふがいないばかりに。。
それで、ウェットスーツ着て、ボートで洞窟の前まで行って、
ボートから入水するときに、背中から行くか、足から行くか選んでくださいって言われて、
どっちのほうが多いですかって聞いたんですよ。
そしたら、背中から行く方が「らしいですよ」って言われて、じゃあ後ろからいきますって言って、
飛び込みました。
下でインストラクターの方が見守っていてくださっていたので、全然緊張はなかったですね。
スキューバダイビングで、初めて知ったんですけど、一番よくないのが水中で過呼吸になることらしくて。
閉所恐怖症とかないですか、とかチェック項目とかいっぱいあって。
「緊張してないですか?大丈夫ですか?」ってめっちゃ聞かれたんですよ。
「水中でうまく呼吸できなくなったら、吸うんじゃなくて、吐いてくださいね」って。
で、私はもう、全然緊張してなくて、リラックス状態だったので、「大丈夫ですよー。何かあったら助けてくださいねー」って言ってました。
あと、ある程度まで潜ったら、水圧で耳がおかしくなるので、耳抜きという作業がいるんですね。
鼻つまむやつなんですけど、まぁ私は「鉄腕ダッシュ」とか「無人島生活」とか「イッテQ」で育ったので、
イメトレだけはばっちりだったので、だから大丈夫でした。
まさか自分がやることになるとはって感じでしたけど。
本当にめっちゃ綺麗だったんですよ。
朝一のダイブだったんですけど、もう空が真っ青で、水も真っ青で。
海中から見る太陽の光って本当にきれいなんですね。
熱帯の魚がめっちゃ居て、おさかな天国って感じだったんですけど。
チョウチョウウオとか赤いタイみたいなのとか、あと、
イソギンチャクのなかに、かくれクマノミがいたんですよ。野生のニモでした。
海遊館でしか見たことないって思って、めっちゃテンション上がりました。
あと、なんか細長い魚もいたんですけど、あれってウミヘビとかウツボだったんですかね。
普通に泳いでましたけどね。なんか。
それで、洞窟を泳ぐと、やっぱり青かったですよ。
光が岩場の隙間から入って、どうにかこうにかなってそれが反射して青いみたいですね。
本当に素晴らしかったです。ゲームの世界でした。RPGですよ。
リヴァイアサン出てくるんじゃないかって思いました。
水中で話せないから、ボコボコみたいな感じで、ひとりで興奮してたんですけど。
GOプロで写真撮ってもらいました。
また行きたいです。シュノーケリングもいいけど、やっぱりダイビングのほうが私はよかったですね。
泳ぐ練習しといてよかったなって思いました。
クラリス学生の時、水球部の強い体育会系の学校になぜかいたので、プールの授業が本気のやつだったんです。
水泳大会が飛び込みスタートみたいな。
いつも授業なのに、足のつかないプールだったんですよね。あれの甲斐がありました。
あと、運動のためにけっこう年中ひとりでプールに泳ぎに行ったりしてるので、
多分、今回のダイビングメンバーの誰よりも、日常的に泳いでいる人間だと思います私。
泳ぐと、結構ストレス溶けますよ。
それで、本当にいい経験をしました。
一緒になったご夫婦、孫がおられるって仰ってたご夫婦は北海道の帯広から今回来られたということで、
めっちゃ仲良くなりました。
なんか冷蔵庫で、クリオネ飼ってるって仰っていて、すごいって!びっくりしました。
ご夫婦、めちゃくちゃ元気で、このあとジップラインやりにいくんですって言って、早々に帰られました。
もう私たちは、カフェでご飯食べてアメリカンビレッジでサンセットみよーって、もうチルに向かってたんですけど、
いや、ああありたいなって思いました。
ジップラインってアクティビティ初めてききました。
というわけで、とっても楽しかったという話でした。
もう日々のストレスが一瞬吹き飛びました。仕事行って1週間でまた溜まりつつありますけど笑
早すぎ。
しばらく無敵です。
というわけで、沖縄から帰ってきたらまだ全然梅雨真っただ中で、げんなりですが、早くあけてほしいですね。
心はまだ沖縄にいるので、後ろは沖縄なんですけどね。
それでは、今日はこのへんで黙ろうと思います。
また気が向いたらラジオ録ります。
ばいばーい。

◇あとがき
旅行中の、時間がゆっくり流れている感じが本当に好きです。
普段はいったい何をせかせか生きているのだろうと、反省します。。
日は昇り、雲は流れ、日は沈む。
ご飯は美味しいし、よく寝たら気分爽快。
それだけでいいではないですか。ねぇ。
今回のダイビングショップへ行く道中、一面の風に揺れるサトウキビ畑が。
その先には見渡す限りの真っ青な海と空が見えます。
道をもうひとつ行けば、マップ上にチビチリガマがありました。
今回は、時間がなくマップ上で見ただけ。
友人いわく「私は歴史がわからないから、今度わかる人と行きな」と。
その無垢なるあっけなさへの、一抹の寂しさ。(これは私のよくないところ)
私も歴史を学んでいた当時は、その名を知らず、大学時代にアイリスちゃんに教えてもらったのでした。
(こういう教養面で果たしてこれまでどれだけ恥をかいてきたことか)
あの海がいつかの夏、軍艦で真っ黒になったのだと。文献でしか知らないこと。
汗をぬぐいながら歩く道は、今、本当にのどかでただただ美しく、自分の身長よりも高いサトウキビが風で揺れる音と、そのすぐ近くでは波の音。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!(^^♪