邦画3本
カラオケ行こ!
原作漫画は未読
なかなか微笑ましいというか、可笑しみのある作品でした
3つ★半
主人公の2人が役にハマっていて、中学生の男の子役の子はオーディションで選ばれた新人さんらしいけど、良かったですよ。
ヤクザとの交流や細かい小さなネタとか等笑って見れました。
中学生、部活の中のメンバーの交流や、やりとりも微笑ましかったし。
★以下ネタバレ★
最後の方で、カラオケ店の前で何やら事件があったっぽく、救急搬送される人が・・・ ここでヤクザが死んじゃったか?と思ったけど、大丈夫だった。笑 原作漫画では違うのかな? 以上
合唱コンクールの強豪校 合唱部部長の岡聡実(齋藤潤)は、ある雨の日、ヤクザの成田狂児(綾野剛)から突然カラオケに誘われる。狂児は組主催のカラオケ大会で最下位になった者への罰ゲームを回避するため、何としても歌がうまくなりたいと言い、聡実に歌の指導を頼む。不本意ながらも狂児に歌のレッスンを行う聡実だったが、やがて二人の間に奇妙な友情が芽生えていく。
原題 カラオケ行こ!
監督 山下敦弘
出演 綾野剛、齋藤潤、芳根京子、橋本じゅん、やべきょうすけ、吉永秀平
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この子は邪悪
ストーリー展開は、どうなるのかな?って気になって、最後にちょっとしたびっくりオチもありましたよ。
ホラーだけど、そんなにグロいシーンはないし、確かきわどいエロシーンも無かったから、ソフトに見れる感じ。
ツッコミどころはあるけど、最後まで飽きずに見せてもらいましたよ。3つ★
玉木さんが主役な感じだったし、彼が出てる事で格が上がっていた印象。
★以下ネタバレ★
寝たきりだったはずの妻が奇跡の生還、顔に大やけどを負った妹(スケキヨ風の仮面が。色々種類があって壁にかけてあった)は新聞記事では死んでいることに・・・、2人とも別人がなりすましていたのね。 玉木さんが精神科の医者で操っていたのでした。
幼児虐待で苦しむ加害者母、被害者少女を助けようと?家族に入れてしまうという設定。
ラストはナイフでグサグサ・・・。結局死んだ(殺された)玉木さんの脳は赤ちゃんの中に変られた?ってオチなのかな。 以上
この子は邪悪 (2022/日)
監督 脚本 片岡翔
出演 南沙良 / 大西流星 / 桜井ユキ / 渡辺さくら / 桜木梨奈 / 稲川実代子 / 二ノ宮隆太郎 / 玉木宏
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大河への道
伊能忠敬が作った日本地図、実は3年前に亡くなっており、弟子達がその死を伏せて完成させていた!という史実をもとに作られた内容。
香取市は数年前に佐原に行った事があったのと、中井貴一さんが主役で内容を見たら面白そうなので見てみました。
現在のパートと江戸時代のと2種類を同じ役者さんでそれぞれ作っています。
現在パートでの町おこし?に大河ドラマに取り上げられる様にがんばろう、という処もユニークだったし。
中井貴一とマツケンのかけあいも楽しかった。
途中ちょっとだれた部分があったけど、結構面白かったです。3つ★~3つ★半
★以下ネタバレ★
ラストのシーンで、徳川の将軍に草刈さんが登場。風格があって良かった。
そして広い畳の間にダーンと広げられた地図! こんなに大きいの?という驚きがあった
あと、映画では描かれなかったのだけれど、この後、中井さんが演じた天文方の高橋はシーボルト事件(その地図をこっそりシーボルトに渡したのがバレて投獄され獄死している)というのに衝撃・・・。
確かに伊能よりも高橋を主役にした大河ドラマを見てみたいかも・・・ 以上
大河への道 (2022/日)
監督 中西健二
脚本 森下佳子
原作 立川志の輔
出演 中井貴一 / 松山ケンイチ / 北川景子 / 岸井ゆきの / 和田正人 / 田中美央 / 溝口琢矢 / 立川志の輔 / 西村雅彦 / 平田満 / 草刈正雄 / 橋爪功
あらすじ 1821年、日本の全海岸線を踏査した日本地図が伊能忠敬によって作られた。
立川志の輔の創作落語を中井貴一が自ら企画を進めて映画化
