宗教的内容だったのね・・・
予備知識無しで見たので、えーーなんじゃこりゃー?って感じで・・・・。
ダーレン・アロノフスキー監督の映画が基本好きなんですよね。だから、彼の映画なら、評判悪くても見てみたくて。
見た感想は、まあ、好きな映画ではなかったし、再見もしないし、でも最後までどうなるの?って飽きずに見れました。
見て良かったです。3つ★
本作も、奥さんがストレスから、追い詰められて、幻想が見えたり、過呼吸なったりとか、そういうのは大好きなんだけど、段々それどころじゃなくなって行きまして・・・。
途中から、ハビエル旦那が、みんなでシェア、分かち合おうとか、罪を許そうとか、何度も言ってるのを見て、はて、これはキリスト教的何か、なのだな、って気がついて・・・
いやー、それにしても、ずうずうしい人達には一番腹が立ったわ。
あの夫もね。妻に何も相談せずに、来客とかどんどん受け入れたり、赤ちゃんを奪って、みんなに見せて、
★以下ネタバレ★
なんと、赤ちゃん、みんなに食われちゃうって、びっくりーー。 ひどいわー。最後は、奥さんキレて火を放ち、建物も奥さんも焼けて・・・ で、奥さんの体の中から、最初に登場したガラスのオブジェみたいのが出て来て、それを飾る、って処で終わってました。以上
偶然なんですが、この映画を見る直前に「レッド・スパロー」で、ジェニファー・ローレンスを見たばっかりだったのです。
あちらのスパイ姿の彼女は、きっと体重も落として絞ったのかもしれませんね。カッコよかった!
こちらは、ふくよかで優しいイメージで、全く別人で、さすが女優さんですわ・・・。
マザー!
mother! 2017/米
監督 ダーレン・アロノフスキー
キャスト ジェニファー・ローレンス ハビエル・バルデム エド・ハリス ミシェル・ファイファー ドーナル・グリーソン
