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「ゴールデンスランバー」感想

だいぶ前に見て来たのに、感想書くのがやたら遅れてしまいました・・・。

結果から言えば、原作を2時間でよくまとめたなー、そこそこ良かったんじゃないかな、って思いました。3つ☆半。

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とはいえども、やっぱり、原作を先に読んじゃって、しかも凄く面白かった人間にとって、映画化はどんなに上手に作ったとしても、それよりは劣って感じてしまうものです・・・。

今回、普段はお人好しで気の弱い役を演じる事が多い濱田岳君が、連続通り魔殺人犯人をやるって事で、どんな役になっているのか?すごく期待したんだけれど、普段のあの感じでしたね。毒のあるキラっと光る悪役みたいのを・・今まで見たことのない表情を見せてくれるんじゃないか?って勝手に思ってたので、ちょっとがっかりかな・・・。

主役の堺さんは、良かったです。安心して見ていられたし。でも、配送業のお兄ちゃんって風にあんまり見えなかったかもしれないな。以前小説を読んだ後、色々な方とお話して映像化するなら誰が合うか?って話して、チュートリアルの徳井さん!って話していたんだけど^^

この映画で、一番原作のイメージにピッタリ合ってたのは、配送会社の仲間の岩崎英二郎。演じるのは、渋川清彦さん(ちょこちょこ色々な作品に出てますよね)。あと、予想外に良かったのは、ライフルをぶっぱなす永島敏行さん。出番は少なかったけど、不気味な感じが映画のスパイスになってました。

お父さん役に伊東四朗は、ちょっとイメージ違ったな・・・。

あと、残念だったのは、森田さんの出番がほんとに少ししかなかったこと。影の主役と言ってもいいほど、原作では森田さんに味があったのに、、「森の声」というエピソードが映画版ではカットされているし、吉岡君が演じるってことで、こちらもかなり期待してたんだけどな・・・。

原作では、20年後かな・・・青柳によるレポートが載っているんだけど、映画ではそういうのは無かったですね。小説では感じなかったのに、映画だと最後の方の展開が、無理だろ~~!と、つっこみ入れたくなっちゃったのは何故なんだろう・・・。

原作の感想

「ゴールデンスランバー」面白かったです

ゴールデンスランバー (2010映画) Golden Slumber

監督 脚本 中村義洋 原作 伊坂幸太郎

音楽 斉藤和義

出演 堺雅人 / 竹内結子 / 香川照之 / 吉岡秀隆 / 劇団ひとり / 濱田岳 / 柄本明 / 渋川清彦 / ベンガル / 大森南朋 / 貫地谷しほり / 相武紗季 / 伊東四朗 / 永島敏行 / 石丸謙二郎 / ソニン / でんでん




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