ミニキーボード Winmaxle Model B1 を購入
本記事も、このキーボードで執筆している。
句読点が打ちにくいのは気になるもののジャケットのポケットに入るサイズなので、気軽に文章を書く用途としては及第点。
ミニキーボードが気になった半年
半年くらい前に見たギズモードの Youtube チャンネルで知ったブラックベリーみたいなミニキーボードがずっと気になっていた。
気にはなったが、動画視聴時には Amazon では販売されておらず海外通販を利用するほか無かった。
また、引っ越しを控えていたのもあって手を出せないでいた。
ミニキーボードの存在を忘れかけていたら、Amazon からミニキーボードをおすすめされた。
Amazon には2種類あったが、Winmaxle の方を購入した。EXknight に比べると一回り大きいが、数字キーと矢印キーがあるのが気に入った。
また、ジャイロでマウス操作できる点も気になった。
接続はブルートゥースか本体付属の 2.4 GHz ドングルを選択できるのもよい。
小さい割に色々詰まっている
文字入力は句読点が打ちにくい以外は問題なし
レイアウトはほぼほぼ US キーボードなので、普段から US 配列を使っている自分としては違和感はない。記号は SHIFT ではなく FN キーを推しながら行う。ピリオドとコンマも FN キーでの入力となってしまうのが長文を書く上でのネックだ。
機能キーは便利ではあるが
数字キーの上に、色々な機能が割り当てられたキーがある。戻るキーがあるのはありがたいが、アプリ一覧がないのはちょっと残念。 動画や音楽の再生、巻き戻し、先送りをつけるくらいならページのアップ・ダウンが欲しかった。
左側にはマウスの左と右クリックに相当するボタンが鎮座している。先にも述べたように、このミニキーボードはマウス操作ができるのだ。
マウスはクセあり
マウスはジャイロ操作で行う。スプラトゥーンをプレイしているのもあり悪くない感触ではあるものの、それをメインとしてスマホを操作するのはきついと感じた。スマホで使う場合は、タッチ操作と併用したほうが使い勝手はよい。
使いにくさの要因は、通常のマウスでしばし行う浮かせて行うカーソルの位置を再調整にひと手間必要だからだ。
キーボードを自然に持った状態でカーソルを画面中央に設定しても、知らず知らずの内にズレていく。カーソル位置の再調整は、マウスをオン・オフすることで行える。面倒くさがって再調整せずカーソルを無理やり動かそうとしたら、レーシングゲームでコントローラーを盛大に動かす人みたいになってしまうこともしばしば。
マウスがこんな調子なので、ミニキーボードだけでブラウジングなどを行うのはきつい印象。タッチ操作と併用するのがベターだろう。
小さいは正義
使い勝手としては難点もあるが文章を書く上では必要十分な機能を備えている。ポケットに入るサイズなので気軽に出先で文章を書くにはこれで十分に感じる。