wena 3 に替わりまして RingConn Gen2【スマートウォッチからスマートリングへ】 - 最終防衛ライン3
Makuake で早期購入した RingConn を使い始めて一ヶ月経ったので改めて感想を。
普段指輪をしないため、最初こそ付け心地に違和感があったが、2週間も付けると慣れてくる。左手の人差し指につけているが、特に邪魔と感じることもにい。金属の角にこすった際に白い傷がついたが、それも徐々に目立たたくなっていった。
充電は10%程度なら2時間弱で満充電となる。そこから10日弱は持つため、バッテリー周りで困ることはほぼない。
届いた当初は、アプリの日本語が怪しさ満載であったが、日本発売が正式に決まった後はまともになっている。
唯一の不満点は色。マットブラックそのものは気に入っているが、真っ黒は意外と目立つ。Gen1 にあったマットシルバーが Gen 2 にもあればよかったのに。
睡眠とストレスを記録するだけなら、付けてても邪魔にならず、1週間程度バッテリーが持つスマートリングが最適だ。ただし、アクティビティは弱いため、アクティビティを自動検出したい場合は、スマートウォッチをおすすめする。
サウナにもつけたまま入れるので、サウナ好きにはオススメかも?
脈拍の変化などから、過度なストレスや睡眠の質低下などをお知らせしてくれる機能が便利だ。たとえば、お酒を飲んで寝ると、睡眠が浅くなっていると警告される。
ゲームをやるとストレス値が爆上がりする。特に、格闘ゲームなど対人戦のゲームは顕著に上がるため、寝る前は控えようと思える。
購入に当たって
ヨドバシカメラやビックカメラなど、RingConn Ge2 以外にも、SOXAI や b.ring、 Amazif などの各種スマートリングが展示され始めている。購入前に、実際に手にとって色味や質感やサイズ感を確かめるのをおすすめする。
購入に当たってはサイジングキットでリングのサイズを確認すること。むくみなどによって指周りのサイズも日々変化する。私は、むくんだ状態できつくないサイズを選んだが、もうひとつ上のサイズでもよかったかもしれない。サイズが緩めだと、石けんなどで滑りやすくなるため、お風呂などで抜けそうになることがある。ただまぁ、お風呂の時に外せばいいだけだが。
各種スマートリングが発売されているが、接続の安定性などを加味すると、RingConn Ge2 が勧める。ただし、5万円でオススメできるかと問われると微妙な価格。Makuake の早割価格である3万5千円くらいが妥当なところだろう。