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【わたしを離さないで】シリアスドラマの中で1番お気に入りの作品の原作者の方が、ノーベル文学賞を受賞されて感激した件。【カズオ・イシグロ】

#1 ドラマ史上最も哀しい運命…衝撃の結末へ愛しく儚い命の果ての希望とは

 

こんばんは!

 

タイトルが長ーーーい❓かもしれませんが

2017年のノーベル文学賞は、

カズオ・イシグロさんでした。

 

www.bbc.com(おめでとうございます!)

 

実を言えば、読書は好きなのですが

文学というものにはめっぽう疎い私。

なので文学賞に関しては

毎年受賞者がどなたかは気になるものの

名前を知らないなんてこともしばしば

(お恥ずかしい限りです・・・。教養は何処に・・・。)

 

というわけで

今年もそういう調子でした。

 

 

 

まさか今年の文学賞

お気に入りの作品の原作者であるあの方になるとは

予想だにしていませんでした。

(本当素晴らしい作品だなぁという認識はありましたが。)

 

その作品というのは

TBSで2016年に綾瀬はるかさん主演でドラマ化された

『わたしを離さないで』という物語。

 

 

 

主要キャストに三浦春馬さん、水川あさみさんなど

他にもそうそうたるメンバーが出演されてました。

綾瀬はるかさんのドラマは

たことはあったのですが

彼女にしては少々珍しい❓とも言える

シリアスな役がこれほどまでにはまり役だったとは!

と気づかせてくれた作品でもありました。

 

#2 因縁の再会…20年前の嘘が今、3人の運命を動かす

#2 因縁の再会…20年前の嘘が今、3人の運命を動かす

 

ネタバレにもなるので詳細な内容は省きますが

テーマは非常にシリアスで

臓器移植のために生み出されたクローンたちの物語。

決して軽い気持ちで見られるものでもなく、

そういうジャンルが苦手な方には辛いかもしれません。

 

 

わたしを離さないで (字幕版)

 

このドラマ版の前に映画作品が作られましたが

多少ストーリーが異なるようです。

ただ、個人的には

ドラマ版の終わり方が感動的で好きかな・・・

(感動的とはいえど壮絶ですが。)

 

波 ?石垣島にて?

 

壮絶な環境に置かれているにも関わらず、

それでもなお必死に生きていこうとする

登場人物たちの姿に

毎回毎回胸を打たれていました。

おそらく一度見ただけでも

かなり印象に残る作品かと・・・。

(私は何度も見たのでとても印象に残っていますが・・・。)

 

と、ドラマ版の感想になってしまいましたが

 

カズオ・イシグロさん

ノーベル文学賞受賞、

本当におめでとうございます!

それでは〜。

 

 

[まとめ買い] カズオ・イシグロ作品

カズオ・イシグロ―“日本”と“イギリス”の間から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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