今は世界情勢がとても緊迫した状況にあります。ロシアとウクライナの戦争が終わらないのに、新たに中東で戦争が始まりました。
日本には憲法9条があり、戦争を放棄していますが、現政権は憲法を改悪し、戦争ができる国にしようとしています。
そして、現実に衆議院議員では与党が3分の2以上の議席を獲得して、衆議院においては、憲法改正案が可決されることが可能となりました。
しかし、憲法改正がされなくても、ミサイルを配備したり、武器の輸出を認めようとしています。
戦争による殺戮は、憎悪と報復しか生まないため、中東で起きた戦争も長引くのではないでしょうか。
高市総理の台湾有事発言から、日中関係も冷え込んでしまいました。
もうすぐ、東日本大震災から15年目を迎えようとしています。
Xを見ていたら、今さらですが、震災当時多くの国からの支援があったことを知りました。
インターネットで調べてみたら、アメリカは勿論のこと、中国もロシアもそして、イスラエルとイランからも、ウクライナからも、韓国からも支援物資が届き、日本の国が震災に傷つき、悲しみ苦しみに合っている時に、助けていただいていたことが分かりました。
※2012年2月6日現在、126の国・地域及び計43の機関から、物資・寄付金を受領したと記録されています(民間・個人は除く)
世界唯一の被曝国であり、戦争放棄を謳った平和憲法を持つ日本だからこそ、武力ではなく外交努力により、戦争ではなく平和を築いていって欲しいと心から願っています。