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#平和憲法を守る0227

2月27日、首相官邸前で改憲反対のデモが行われました。3600人が集まり、400人のオンライン参加があったことが、Xに投稿されていました。

テレビのニュースでは、やっぱり報道されてなかったです。

若い女性も多く参加されていたそうです。若い人たちの参加はとても嬉しいです。私も本当は参加したいという気持ちがありますが、まだ、行動することが出来ないでいます。

でも、若い人達が行動を起こしてくれていることが嬉しいし、希望がある、まだまだこの国に未来はあるとそう思います。

国会で高市首相が、奨学金について、「必要のない奨学金を借りるモラルハザードが起こる可能性」という発言をされたそうです。

わが家には、今はもう30歳近くになりますが、二人の娘がいて、二人とも大学を卒業しています。年子だったため、3年間も、私立大学に通っていた時期が重なり、学費を二人分支払っていました。

我が家は共働き家計ではありません。私も多少の収入はありますが、ほとんどが夫の一馬力です。

それぞれのために、赤ちゃんの頃から貯金はしていましたが、4年間の学費を支払うには足りないので、長女が大学に進学しようとした時に、奨学金を借りて欲しいと思いました。

でも、長女には断られました。

「借金を背負って社会に出たくない」と言われました。それはそうだなと思いました。そして、次女からは「私だけ奨学金を借りるのは不公平だ」と言われました。親の思いはいろいろありましたが、娘たちの気持ちを受け入れ、何とか頑張って働いて、その時期を乗り切ることは出来ました。でも、これから迎える老後のための蓄えはありません。

夫は60歳を過ぎましたが、定年延長になり、給与は7割に減り、この物価高が家計を直撃しています。高額療養費限度額引き上げのニュース、ドラッグストアなどでも購入出来る薬が、保険適用から外れるかもしれないなどのニュースをみると本当に不安です。これから益々年をとっていき、大きな病気に罹るかもしれないです。

高市首相の発言した「必要のない奨学金を借りたい若い人」などいないということです。

経済的な理由で進学を諦めないために、仕方なく借金を背負うことになるけれど、借りるのです。もっと庶民の現実を知って欲しいと思いました。

この政権が目指す、強く豊かな日本列島って何なのかと思います。もうすでに、新しい戦前が始まってしまっているのかもしれないです。

 

 




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