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一つのコメント

悔しいでしょうね。
私はその方法論を知っているが、あなた方は知らない。
知らないから反発しても相手はダメージを受けない。
何でか?相手方の方法論を全然知らないから逆に神谷から「アンチの方々も含めて感謝します」と言われてしまう。
あれ、皮肉でなく本気で言ってるんですよ。

 

ある意味、典型的な日本人だからだよ。
米国、または中国、ロシアなら排除どころか接近して活用する。
そういう頭が1ミリすらない。

あんたらみたいな間抜けは世界的に見れば中学生レベル。

逆に日本みたいなユルい国だからなんとか通用してる、
だから日本に感謝しなよ。

 

 というようなお言葉を頂きました。どこの神谷さんか仰っていないので、憶測の判断となりますが参政党の神谷宗幣が「アンチの方々も含めて感謝します」という言葉を発言したのだとしたら、それはそうだと思います。定見がない人がとにかくメディアの露出度を増やすために、悪名であれど世に広がれば大きな発言権を得ることになります。数々の極右政党が日本に生まれましたが、自民党よりも明確に「右からの革命」を目指し、選挙に勝利したのは神谷宗幣しかいません。またトランプが日本の政治ワイドショーの話題になったのはもう10年ですが、「日本のトランプ」と形容されたのは神谷宗幣しかいません。その国会議員としての活動3年間は、無味無臭みたいな存在で都議選からわずか数ヶ月の間に「右からの革命」政党が野党第一党になったのは、無党派を掘り起こしたと私は思っています。マスコミでは、直ちに「保守VSリベラル」という分断された社会を演出しますが、人間誰しも中間から保守的な部分と進歩的な部分があり参政党はその保守的な部分を大いにくすぐる事に成功したというのが私の認識です。参政党の政策に矛盾をしている部分や単純に知識不足の部分も大いにありますが、それを乗り越えて支持者が増えているのは彼らは理念より感情を大切にする勢力だからだと思います。もちろん感情に全て寄り添う政党が正しいという訳ではありません。赤子が泣いていると、自分も同じように泣き出す親は他人の目から見てどう感じるのか?それは緩い国であろうと厳しい国であろうと自由でしょう。信念と感情はどちらが極端に欠けるのも、どちらが大きく揺さぶるものではあってはならずどちらも必要以上に軽視してはいけません。ただ科学も含めた根拠は最重視すべきと確信しています。

 

 というような中学生レベルの感想を持ちました。典型的な日本人が何を指すものか私には皆目検討がつかないですが、外国が活用の価値がある事を目指す日本の政党に果たしてどういう価値があるのか?私は神谷宗幣の大きな弱点はそこにあると思います。彼は目指すべき社会が非常に近未来の事で済ませようとしている。中長期視点どころか明日には変えてもいい政策を並べて、うまくいきそうにないのならすぐに引っ込めてしまいまた次の手を出す。優れたマーケティング調査はできるのかもしれないですが、優れた政治勢力とは、とても思えないです。その点はドナルド・トランプと同じです。短期的な快楽を提供はできるが、目指す社会像がその行動の結果、白にも黒にも変わってしまう事はそもそも目指す社会像がない政治勢力と大差がないです。そして極右が政権を狙う時、またその反動も大きなものとなります。ドナルド・トランプ政権が出現した時、新しい民主党下院議員としてAOCが台頭したように、新時代の進歩主義者でありながら社会主義者である勢力の原動力になります。もはや眠れる獅子になりつつある社会主義勢力が、再び覚醒する時に極右の潮流は一蹴され議会政治は再び新しい段階に上がり、多くの議論ができる場になるはずではなく、なります。




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