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参院選2025 序章

 あらかじめ宣言しますが、私はいかな単組なり、産別なりの要請があっても選挙区に限って言えばどの陣営の運動員にはなりません。あまりに目指すべき未来が違うのにわざわざ身を削ってまで応援するつもりはありません。どちらにせよ、選挙日の3連休のうち2日は勤務であり選挙事務所にも期間中1日も行く事はしません。ただ比例区に関しては、多少の運動はするかもしれません。組織人だから皆が決めた事なら守る。ただそれだけです。

 実際、労組は小さな単組でも小産別でも自分達と考えが近い労組組織内の支援を要請するので、「組織内を擁立できる産別はいい。自分達は同じ連合でもできない」という人が散見されましたが、本来ならそれはよほど政治から距離をおいている単組でしょう。基本的に現在は労組組織内は連合で10人。連合は現在46の産別がありますが、どこの産別もその10人の誰かが支援候補になる予定です。もちろん全て100%そうなるとは限らないですが、山尾志桜里にせよ、蓮舫にせよそうした「連合傘下の組合員」の声があり、知らない人はそういうものかと思ってしまうので念のために訂正しておきます。全国が選挙区の闘い方が知らない人間が、単純に露出を増やせばいいと考えますが、それはタレント候補しかできません。知名度がない労組候補は何年も前から小さな単組と小さな町や村を一定の知名度を作るのです。人海戦術で一気に知名度を上げるのは、ごく短期間です。

 現在の情勢はあくまで県内ですが誰が落選して誰が当選してもおかしくないです。まさに都議選の激戦区のように誰もがプラスとマイナスを持っている。愛知県では「日本の家庭を守る会」という統一教会との関係も噂される団体も立候補しています。参政党系も分裂選挙です。その中でも不気味なのは、毎度毎度「減税日本」系列。維新と縁切れした河村たかしは参政党との関係も取り沙汰されましたが結局は独自路線。誰が4番目に滑り込むのか今は確証はないです。

 労組系で言えば、本来選挙区とはセットでしたが、党側の準備が間に合ってないのか特にこれと言った具体的な話はありません。このあたりはゼンセンも同じで動きたくても動けないのが本音でしょう。党というより県連は真面目にやっていると思われますが、基本的にいつも一歩遅れてしまう部分が多いです。少なくとも公明党はもう動いているのに。自民党現職はあれだけ労働組合そのものを攻撃し、労働運動を弱体化させてきた今は解散しても皆が覚えている清和会出身。衆院選も反清和会でやってきましたが、参院選のテーマも同じです。正直選挙区は思うところがあれども場合によっては清和会を1人でも多く国会から議席を奪えるような戦略的投票はすると思います。ただその4位を争う選挙戦が参政党と清和会なら当然どちらにも1票を入れる気はなく、今後対峙していきます。非常に混戦です。気の早い人は自公立国で決まりという意見がありますが、そうした情勢はあくまで話半分、何があるか分からないです。兵庫県知事選挙のように、自民党の一部と維新はぐれ組はどういう行動を取るのか全く読めないのだから。




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