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WEBメディア「paperC」に当館の写真と記事満載

 当館の取材記事が、「paperC」という大阪の文化情報を発信するWebメディアに掲載されました!

 本紙は2011年11月に設立された「一般財団法人おおさか創造千島財団」の機関紙であり、大阪府内で注目されるアート・カルチャー情報(イベントやニュース)をジャンルにとらわれず収集し発信しています。「わたしたちが生きるための、かけがえのないもののひとつとして「芸術文化」をとらえ、それは何かとさまざまに問い直していく、その実践の場=Webメディア」として位置づけられています(https://paperc.info/about より)。

paperc.info

 今回の記事を書いてくださったのは永江大さん。写真撮影は松見拓也さんです。若きクリエイターのお二人に取材してもらえて、館長・谷合、大喜びでした。

 上のリンク先に見えている写真は、谷合が集密書架を手で動かしてレーンを開けているところ。レバーが壊れているのですが、家主(大阪府)が修理してくれないので、やむなく手動というか完全人力で操作しています(ちゃんと家賃を払っているのだから修理してほしいわ…)。いかにも「日本一貧乏な図書館」という自虐ネタっぽい風景ですが、収蔵している資料はレアものが多く、資料を解説しながら書庫をご案内しました。

 多くの写真を撮影していただき、また写真一点ずつにキャプションを付けてもらっています。掲載されている写真にカーソルを合わせるとキャプションがグレイ文字で浮かび上がる仕組み、paperC のサイトの作りこみ方が現代風で、そこにも感動しました。

 大阪の文化をさまざまな切り口で情報発信してくれるpaperC、これからも目が離せませんね。(谷合佳代子)

 




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