以下の内容はhttps://kzmtkwn.hatenablog.comより取得しました。


ツーオペ0歳育児で使ったものまとめ(0~6か月)

無事子供も1歳を迎えまして。激動の0歳育児で使ったものまとめます。

うちの場合、6月に生まれ夫が半年育休でそれまでツーオペ、12月から保育園入園の4月までワンオペで育児していました。祖父母は遠方のためヘルプなし。

と~にかくネットを頼った頼った。なんとかかんとかなりました。子供に感謝です。

グッズに関しては調べれば良いもの出てくるけども、結局子に合うかどうかですからね・・・大変だった。

完全なるN=1で恐縮ですが、参考になると思います。

要らなかったものもたくさんありましたが別でまとめます。気長に・・。

(記事にはアフィリエイトリンクを含みます)

 

 

おむつ(ムーニー)

ムーニーマン!特別使い分けしたわけではありませんがうちの大きめ赤ちゃんには合ってたかなーと。あと名前が可愛い。

おむつって腹回りぽんぽん向けとか、あんよむっちり向けとか、ほっそり向けとかあるんだと、初めて知ったり。

新生児期はお肌に優しい新生児用を使いました。

なお、ムーニーのお尻ガイドが本当に便利で便利で便利で・・・途中でなくなって本当にショックでした。

 

おしり拭きはLDKで良いと見たグーンを使ってました特に不便なく。

最近アカチャンホンポの水分たっぷりおしり拭きを使ったら確かに良すぎでした。

水分たっぷりだけどびっちょりでなく、テーブルも床も拭き放題!買えるならこっちをおすすめしたい。ただアカホン以外に売ってない。

 

ミルク(アイクレオ

完ミの我が家はアイクレオでした。これが一番よく飲んだので。お高いからでしょうか!?グルメな赤ちゃんでした。

 

哺乳瓶は母乳実感で揃え、除菌はポチット任せ。除菌・乾燥一体はだいぶ便利。

レンジ除菌が一般的だったので、ポチット要るか?1万越え?大丈夫か・・・?と不安でしたがこれがま~あ大当たりで。プレゼントでもらうとかなり嬉しいです。

 

家でのミルクづくりにポットも購入。70°保温があってミルクづくりに良いと言われているものの、完全に殺菌したかったため90°保温で運用。

初期はミルク量が少なくて冷やすのに時間がかかりましたが、お湯で粉溶かしていろはす入れて冷ましてok、でまわるようになってから落ち着いた気がします。(気持ちが)

 

ねんね(ベッド・マット・おしゃぶり)

ベビーベッドをレンタル。高さがあるタイプは立ったままおむつ交換できて良かった。

半年で返却したかな?ある程度動くようになったら床に敷いたマットに転がしてました。

 

↑子供布団として1歳の今でも使ってます。最初は大きく見えたマットも1年半経つと小さく見える・・・。

 

赤ちゃんの寝かしつけ難しすぎて、、。うちはおしゃぶりしました。本人も気に入ってます。

このシリーズで月齢ごとにサイズアップしていってます。

しかし1歳半にしておしゃぶり欲が加速。卒業できるのだろうか。

 

 

抱っこ紐(BABY&Me)

夫が義母のお金で買ってきた抱っこ紐です。アカチャンホンポでおすすめされたそう。

抱っこ紐といえばエルゴっちゅーくらい人気だからどうなんだろう・・と疑っていましたが全然毎日使ってるしないと無理でした。

結構お高いんだけど、作りもしっかりしてるしうちの子は外を向きたがるから腰ポーチが重宝。肩も腰も痛くならず。

1年半ヘタらずしっかり使えます。耐久性◎

 

ベビーカー(サイベックスメリオカーボン)

いざ買うって時にどれも同じに見えて困ったもの。アップリカは地面からの熱対策されてて良いなーと思いましたが結局サイベックス。持ってわかりましたが、サイベックス率高いね!安定しています。不満ありません。

A型(新生児期用)はレンタルで十分と聞いていたものの、買ってしまった・・・両用・・・。問題なしですが!

 

お風呂(ベビーバス・ソープ・保湿)

病院の看護師さんから「空気入れるタイプは穴が開く」と聞いていたのでお風呂タイプにしました。うちの子は大きめ+夫がお風呂担当だったので容量に余裕があって良かったな、たぶん。

 

ソープはLDKで良かったもので。カウブランドのソープは肌荒れせず良かったです。(ちょっとお高いだけあります)

においもなく自然な感じで、食べてもそこまでまずくはないそうです。なんかyoutubeで観ました。

シャンプーもLDKで良かったもの。

 

タオル!これ可愛いです。買ってから西松屋でも良かったな?!となりましたが厚手でしっかりしてるので良いです。

 

保湿剤もカウブランド。もう大好き牛乳石鹸。さら~っとのびて保湿力はあって、春~夏には良いです。冬はちょっと物足りない。

 

おもちゃ(プーメリー)

ガサガサおもちゃ最強。

本当に赤ちゃんの頃って何に反応するかわからず。ホワイトノイズとかタケモトピアノとか「?」でアレーってところにビニール袋のガサガサが好きそう!と発見。

プーさんのガサガサを買って満足していた頃、西松屋ででっかいガサガサ見つけてこれで良かったじゃないのよ・・・となった思い出。

 

みんな大好きプーメリー。うちも評判に乗っかってみました。確かに良い。

なんかじ~っと見てて可愛いんですよねえ。

1歳半の今でもたっちのおもちゃとしてよく遊んでるし、子供を惹きつける何かがあるみたいです。

 

 

読み物としても楽しいLDK

私の育児グッズの情報源はLDKです。比較してるのが読み物として楽しい!

定期的に出てるようなので、毎年読みたいくらい。

SNSでよく見るあのソープ買わんでいいのか!!みたいな、ね。

 

 

も~子育て金がかかりすぎて泣けてきますね。。

そして6か月~12か月育児で使ったものまとめに続く・・・

 

 

ジャパンカップ2025 これぞ!?世界戦

すごいものを観ました。

事前オッズでは秋天馬の3歳マスカレードボールが1番人気で2倍台、凱旋門帰りのダービー馬クロワデュノールが4.6倍、去年のダービー馬ダノンデサイルが5倍と他G1常連組も並ぶ中今回参戦した欧州最強馬カランダガンがぶつかる総力戦。

人気馬といえど信じきれない要素があったりしてかなり迷いました・・・。

もうとにかく今年は3歳勢の躍進がすごい。こんなすぐ古馬相手に善戦できるものなのか!?イクイノックス級か?!などと期待とハラハラが共存するレース前でした。

 

ゲートが開き、出たぞ!と思いきやアドマイヤテラ川田が落馬、カラ馬が飛び出して馬郡に取りついていく・・・というかセイウンハーデスが大逃げしてるし、1000M58秒!?やばすぎる・・・4角まわってきてクロワデュノールも前を向いて・・・あっ外からマスカレードとカランダガン(とカラ馬)が併せで上がって・・・すごい叩きあい!!!!

の辺りでめちゃくちゃ声出ました。テレビの前で。現地すごかっただろうな~!

 

アタマ差でカランダガンが先着。ゴール後ルメールバルザローナが握手していて、やっぱりこのレースはすごいレースだったんだ・・・!と私もジーンとする。だのに、審議でなかなか確定せず・・・と思えば急に落馬したルメールと戸崎が映されてもう気が気じゃなかったです。

結局テレビ放送中に確定せずインタビューもなく、とにかく波乱だった。

 

終わってみれば実力馬が実力の順にゴールしていたんだけど、予想していると全くわからない!私はマスカレードボール軸でワイドを散らしていたので結局100円のみプラスで終了。勝っただけヨシ!!

 

にしても、3歳でダービーから天皇賞秋→ジャパンカップを連勝するなんてもうありえないすごいファンタスティック!来年は確実にマスカレードボールの年だと、確信しました。

クロワデュノールとも切磋琢磨してほしいが・・・!今は休んでくれ・・・!

ミュージアムマイルもよくやってるしな!来年も楽しみです。楽しいです競馬。

 

 

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おひさしぶりに

こんにちはー。

しばらくブログをお休みしていましたが、
去年の6月に出産し産休、育休からフルタイム復帰して今に至ります。

産前は映画みたりゲームやったり酒飲んで好き勝手やってましたが、

子がいるとこんなにできないものか・・・と実感しています。

 

子有りならではのブログが書けるかな~とまたゆるくやっていきますー。

よろしくお願いします!

 

映画『バービー』感想

去年の話題作。原爆映画との悪ノリコラボで炎上した印象が強い。

 

艶やかなブロンドにすらりとした体型、くりくりの目にファッショナブルなバービーはバービーランドで幸せに暮らしていた。ある時かららしくない”死”を考えるようになり異常を感じたバービーは人間世界の影響があると知りケンとともに人間世界にいる自分の持ち主を探しに行くが・・・という話。

↑の時点でそういう話なんだ!と思うくらい知らなくて、ストーリーが進むにつれ予想外の展開にわくわくしました。

 

冒頭では、キラッキラのバービーワールドがとにかく可愛くて、服もおしゃれでもうマーゴットロビーのビジュがとんでもない。そのものじゃないの!

主役のバービーは定番モデルだけど、職業バービーや車椅子バービー等実際に売ってるんだろうなというバービーがたくさん登場する。が、販売のマテル社が廃盤にした妊婦のバービーまで出てくるところが自虐的で面白い。なんか違う・・・ってなったんだろうな。

 

ケンにライアン・ゴズリングを添えてるのが豪華すぎないか?と思っていたけど、なるほど納得。男性らしさに目覚めたケンが見るからに輝き出してナイスキャスティングすぎた。

バービーワールドにおけるケンはさながら人間世界の女性と近い立ち位置で、強い男が仕切る男性優位社会を目の当たりにしたら感動してウキウキするのは当然。私もバービーワールドに行ったら何でもできる気になってすごく前向きな気持ちになりそう。(ただ、職業モデル以外のライフスタイルがないので若さを失った時にきつそう)

ケンが目覚めてバービーワールドをケンダムに塗り替えてしまう時に、他のバービーたちも仕事を放棄してお給仕さんやサブアナウンサーみたいな、旧式の華とされる立場になってしまうのが、何とも言えない気持ちになった。自立して仕事をバリバリやるのはそれはそれで疲れるし、自分の華をメインに売っていきたい人もまあ、いるよなあ、という。

ただ、目覚めたケンたちが求める”長年の曖昧な彼女”という表現にはオエーッとならざるを得なかった。。生々しいし、人とは誠実に付き合ってほしいよ。それのおかげで反撃が成功するんだけど、情けない。

 

バービーランドを奪還してからケンと仲直りした時、キスで締めようとしていたケンをしっかり止めていたバービーには感心した!バービー&ケンというのは役割であって本心ではないんだなー、と。逆に、ケンは役割を全うするためなのか、本心なのかがはっきりしてない段階でそういうコンタクトを取るべきではないと、確かにな・・・と思いました。

 

最後の最後、バービーは人間として生きるのを選んで婦人科に向かう。正直、何このオチ?になるのもわかるけど、女性が一個人として生きるうえで婦人科は欠かせないわけで、男性製作者や男性視聴者から一番求められてないであろう描写にこの映画の本気度を見た気がする。女の子がみてもいい啓発になると思う。

 

男性が、女性が、という対立で終わるんじゃなくて自分は自分でいい、というメッセージで終わるこの映画が今の時代に合っているのかな。いい映画だった。

吹き替え版は豪華声優陣が揃っていたみたいで、そちらでももう一回見てみたい。

 

 

映画『女神の継承』感想

タイ・韓国合作ホラー。R18。

タイの霊媒師に密着したドキュメンタリー撮影時に起こった出来事というモキュメンタリー作品。映像はきれいで音声タイ語字幕日本語でまるでNetflixのよう。

その土地で信仰されている精霊と霊媒師、バ・ヤンなる神様の説明がありバ・ヤンは代々受け継がれているものであるが、現霊媒師ニムの姪ミンに継承の兆候が表れて・・というストーリー。

 

鑑賞後後味の悪い”最悪”という感想しか出てこなかった。挙げられないほど生理的に無理が多発していて嫌な映画だった。(良い意味含む)

私はホラーが好きでぼちぼち観ている方だとは思うけど、この後どうなっちゃうんだ~!?が常にあって見逃せず、引き込まれた。

霊媒師の密着撮影から不可解なホラー現象が多発しだして原因究明から結局対怨霊呪術バトル!?の流れは行き当たりばったりの密着映像感マシマシで良かった。

 

結局、あれだけ頑張って怨霊に負けんのかい!!という。犬は死ぬわ赤ちゃんは食べられるわで全部やったろうの精神がすごい。中盤からはパラノーマルアクティビティ、終盤はREC、コンジアムと恐怖の掛け算が加速していて面白かった。ジャンプスケアも少々。

しかし、怨霊に取り憑かれたミンを縛りもせず普通に同じ家で生活しているとこや、赤ちゃんの無事も確認せずミンを開放してしまうところ、たまにおかしな行動が挟まってくるのが気になった。展開上仕方ないのかもしれないが・・・。

 

冒頭に説明されていた、”全てのものに宿る精霊”が集約されて超絶呪い化した挙句、野に放たれたわけで、八百万の神がいる日本で育った私にはなんか身近に感じてしまう。家系的なものとはいえ、巫女に選ばれること自体理不尽で拒否権のない現象が、幽霊と同じくらい普遍的に”ある”ものと思わせてくるこの映画は精神的に恐ろしい。

ホラー好きな人にはおすすめしたい映画だった。

 

  • ナリルヤ・グルモンコルペチ

 

映画『グレイテスト・ショーマン』感想

なんとなく演劇の話かと思っていたらサーカスの話だった。発展途上のアメリカで、自分の発想と行動力を武器に夢を叶えていくバーナムは眩しい。ユーモアがあって口が上手いバーナムが幸せな家庭を持ち、家族とも呼べる団員を迎えられるのは納得できる。

ストーリーは絵本のように明快で、成功と破滅、再生と幸福がわかりやすい。情緒的なヒューマンドラマは抑えられ、その倍以上に歌・ダンス・美術によるエンタメ要素が展開している。観ていて楽しい。

 

人間ドラマが控えめで私は寂しく思っていたけど、バーナムは妻を一番に愛していることがひしひしと伝わってくるのが好印象だった。ジェニー(歌手)とのアレコレは説明したところで許されるわけはないんだけども。

 

話の中で発生する”天才的な歌声を発揮するステージのシーン”というのは、万人にその認識をさせることが難しいと思うのだけど、本作の”全員が惚れ惚れするシーン”はそれに成功している。ジェニーリンドの歌唱シーンはすごい!!と素直に思った。wikiを見ると、歌唱役は俳優とは別にいるらしい。

 

ストーリーはご都合ながらエンタメ表現が際立っているため悪いとは思わなかった。やってることは優良誤認の見せ物小屋なので、成功は永遠でないことが確実なのだが、幸せになりましたとさ!終わり!の潔さが逆に気持ちよかった。

 

 

映画『生きる』感想

名作。

1952年公開の黒澤明監督作品。全編モノクロ。今から72年前の作品。

台詞は聞き取れないので字幕付きで。

 

役所勤めの渡辺は仕事の熱意もなく、死んだように生きていた。体の調子が悪く病院に行くと胃がんが判明。明るく元気な職場の女性によって、決心した渡辺は役所に戻り人が変わったかのようになり・・という話。

私の要約では全然興味をひかれないので、気になる人は観ていただきたい。観ればわかる。

 

コテコテに昭和映画なんだけど、難しい言葉もなくそもそも台詞が明快なのでわかりやすい。(開闢はわからなかったけど)

病院で洗面台使ってるのに割り込まれたり、飲み屋で野良犬がうろついてるし、あろうことか蹴ってるし今とは全く違う風俗が新鮮で楽しい。

モノクロのバランスがきれいで見惚れるし、バーカウンターの鏡越しに写る会話シーンにはオッとなった。

夜のシーンでは若者客の人数が多く芋洗い状態なほどで、映像が楽しい。

 

死んだように生きていた渡辺が生まれ変わるシーン。「何か作ってみれば」と言われ、「そうだ、俺も」となるシーン。あそこでハッピーバースデーが重なる演出がすごすぎる。。若くなるでも赤ちゃんに戻るでもない、”渡辺”が開眼する様として描かれていたのが何より迫真だった。

その後、あっさり通夜が始まり。参列者からああだったこうだったと始まってから、なるほどそういうことね!と。渡辺が命を燃やしたのは確実だとして、具体的にどれくらいで何をして・・というのがわからないため、聞いてるこちらはミステリーの気分に。

 

公園づくりに邁進して彼はしんだ。命を燃やしてヨボヨボになりながら駆けずり回った。やっと着工した建設現場での表情は太陽みたいにギラギラして、私には生命力のかたまりのように見えた。「希望だ・・・!」と心から思ったのは初めてかもしれない。

ストーリーが、とか、テンポが、とかそんなん放っておいて何かむき出しの原石を目の前にもたらされたような、そんな体験をした映画だった。

 

 




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