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小田原フラワーガーデンの温室 小田原駅の思い出

小田原フラワーガーデンはトロピカルドーム温室と言われ色とりどりの熱帯植物が約300種類あるそうです。ブーゲンビリア、ハイビスカス、パパイア、バナナなどのトロピカルフルーツ、パパイア、ジャボチカバ。ヒスイカズラは3月上旬に咲くのでまだでした。隣接する小田原市環境事業センターのごみ焼却施設で発生する熱を利用しているので冬場でも温室内は約22度に保たれているそうです。ヒスイカズラの花は此れから咲くそうで蕾すら見つかりませんでした。

植物園は65歳以上の老人は無料でした。見学後はまたバスに乗り小田原駅に戻りました

花茶といい黄金色の椿

これはパイナップルで後どのくらいでたべれる大きさになるかしら



小田原駅では小田原出身の二宮金次郎像を見つけました。

二宮尊徳(金次郎)は、江戸時代の農村改革の指導者です。逆境を努力で切り拓き、惜しみなく働き、多くの農村の救済に尽力しました。

 

1945年(昭和20年)以前に作られた学校には必ずと言ってよいほど二宮金次郎石像があり、現在でも残っています。 二宮金次郎像が小学校に置かれた理由は、国が金次郎の勤勉・倹約の精神を教育の象徴としたかったためと考えられています

勿論私の小学校にもありこの銅像の前で必ず皆で記念写真を撮ったものでした。松戸の家の近くの古い歴史のある小学校には必ずありますし、全国に旅した時金次郎の像を撮り歩いた記憶もあります。

「ういろう」発祥の家が小田原に存続することをご存知ですか? 「ういろう」とは、そもそも室町時代外郎(ういろう)家二代目大年宗寄が賓客の接待用に考案したため、「お菓子のういろう」と呼ばれるようになったもの。 以来約650年間、大切に味を守り続けているのが外郎(ういろう)家だそうです。ここで外郎を一本土産に買って帰りました。日持ちがするのでまだ食べてはいません。

小田原の二大かまぼこの一つである籠清で今晩のおかずを買ってきました。

こうして小田原の梅見は終わったのですが 残念なことがあります。

思い起こせば20年以上前のことですが所属する写真の会の撮影旅行がありました。

伊豆へ一泊での撮影だったと思うのですが小田原から途中で乗ってきた人がバスのメンバー全員に小田原名物のあんぱんを振舞ってくれたことがありました。

そんなことを思い出して帰りに買って帰ろうと寄ったのですがすでに売り切れでした。まだ14時ごろでしたのに。次回は小田原城址公園の桜見物をしながら思い出のあんぱんを必ずゲットしたいと思ったことでした。

 

白梅の光の中に希望見る




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