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喜多川歌麿と栃木の狂歌 栃木市立美術館に行って来ました。

江戸時代後期に活躍した浮世絵師歌麿の作品を栃木まで見に行ってきました。

栃木の豪商から依頼されて描いたという三部作は栃木県には残っていませんが

市立美術館の展示室で三部作の高精細の複製画が鑑賞出来ました。

「品川の月」はワシントンに、「吉原の花」はコネチカットに、「深川の雪」は

先日香港で競売にかけられ日本人のコレクターにより11億で落札されました。

熱海の岡田美術館所有であった「深川の雪は持ちこたえられず競売に出されて

海外に流失したらと心配していた人も多かったと思います。

「深川の雪」は縦2メートル、横3.4メートルの大作でした。

美術館内部は撮影禁止で市立美術館、市立文学館、横山郷土館のの写真を載せます。

 

 


趣味の巨木探索のお仲間にこの展覧会を紹介したところ早速訪ねられました。
皆様喜んでいらっしゃいました。

会場へは栃木駅からバスもありますし市立美術館まで歩いても20分と近いです

展覧会は12月14日で終わってしまいます。ご興味のある方はお急ぎください。

感動されること。




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