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五島列島新上五島町隠れキリシタン教会  

 

2017-05-14 07:27:26 | 日記

若松大橋から

中の浦教会(別名水鏡の教会)

マリア像の周りは五月は赤いバラが咲くそうです

冷水教会

椿のステンドグラス

青砂ヶ浦天主堂

塩窯見学 矢堅目の塩は五島近海の塩水から直火炊きで作られる

旅の四日目にして朝から快晴の嬉しい日となりました。 旅行中に初めて見る長崎五島の青空です。この日宿泊した若松島の宿からほど近い若松大橋からの景色を堪能しました。この橋を渡るともう中通島でした。

次いで大正14年(1925)に建立された木造の中の浦教会を見学しました。波静かな中の浦湾に美しい姿を映してとてもメルヘンチックな外観でした。天井を飾る赤い椿のデザインが印象深いです。少しばかり風もあり残念ながら水面に映る優雅な姿は見ることができませんでした。

次に訪ねた冷水教会は明治40年(1907)長崎県下に数多くの教会建築を手がけた郷土出身の建築家鉄川与助により施工されました。氏は当時27歳で独立して初めて自ら設計施工した教会だそうです。彼の故郷はこの近くにありますがキリスト教徒でなく仏教徒だそうです。

最後に行ったところは青砂ヶ浦天主堂でした。 明治12年(1879)頃は小さな集会所風でしたが明治43年(1910)鉄川与助により現在の教会堂が建立されました。信徒がレンガを運び作り上げた天主堂は正統建築様式で細部の意匠が特徴があり優美な装飾が施されています。国指定重要文化財です。

こうして9カ所の教会を巡りキリスト教徒の苦難の歴史に思いをはせましたが、同時に新鮮な魚料理を連日味わった3泊4日のグルメの旅にもなり忘れられない思い出となりました。

世界遺産めざし華やぐ椿里

 



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