地方公務員の有給休暇消化状況を知る(2009年)
総務省の「平成21年度地方公共団体の勤務条件等に関する調査結果」によると,2009年(平成21年)1月1日から12月31日までの1年間に地方公務員が取得した年次有給休暇の使用状況は次の通りです.
| 2009年 | 平均使用日数 |
| 都道府県 | 11.6日 |
| 指定都市 | 13.0日 |
| 市区町村 | 10.4日 |
| 全団体 | 11.1日 |
| (注意) | 非現業の一般職に属する職員のうち,首長部局に勤務する職員で一般的には月曜日から金曜日に勤務し,午前8時30分から午後5時15分の時間帯(それに準じた時間帯)に勤務時間が割り振られている職員(交替制等勤務職員は除く)で,平成21年1月1日から同年12月31日まで在職した職員(当該期間に採用された職員及び退職した職員,当該期間中に育児休業,休職した職員並びに派遣職員を除く)について調査したものです.
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参考として,国家公務員および民間企業の年次有給休暇の使用状況は次の通りです.
| 2009年 | 平均使用日数 |
| 国 | 12.8日 |
| 民間 | 8.5日 |
国家公務員の数値は,人事院の調査結果によるものです.
→詳細はこちら(国家公務員の有給休暇消化状況を知る)
民間の数値は,厚生労働省の就労条件総合調査結果によるものです.
→詳細はこちら(有給休暇の消化状況を知る)
年次有給休暇の使用状況の推移
過去5年間の年次有給休暇の使用状況の推移をグラフに表すと次のようになります.
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以上の内容はhttps://kyuuryou.com//w69-2009.htmlより取得しました。
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