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国家公務員の勤続年数別退職金を知る(2012年)





総務省の国家公務員退職手当の支給状況によると,2012年(平成24年)に国家公務員に支給された勤続年数別の退職手当の金額は次のようになっています.

年齢別の退職金額』についてはこちらを参照ください
全体の退職金額』についてはこちらを参照ください



常勤職員の退職手当支給状況


常勤職員の勤続年数別の退職手当を「定年」「勧奨」「自己都合」「その他」に分類したときの支給状況は次の通りです.

※「その他」には任期制自衛官等の任期終了や死亡等による退職が含まれています

各分類による最高金額は「定年」では2,712.5万円(35-39年),「勧奨」では3,831.6万円(30-34年),「自己都合」では2,440.8万円(40年以上)となっています.


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 全体定年勧奨自己都合その他
5年未満75.3万円171.3万円262.4万円31.2万円95.1万円
5-9年127.1万円416.3万円762.6万円96.4万円286.5万円
10-14年340.2万円656.8万円925.9万円291.1万円536.4万円
15-19年639.5万円895.8万円1,535.9万円551.0万円798.8万円
20-24年1,151.2万円1,243.5万円1,888.3万円1,016.2万円1,284.3万円
25-29年1,908.4万円1,964.9万円3,064.1万円1,534.2万円1,808.4万円
30-34年2,456.2万円2,407.4万円3,831.6万円1,885.7万円2,327.0万円
35-39年2,772.2万円2,712.5万円3,618.0万円2,125.6万円2,712.3万円
40年以上2,697.4万円2,668.5万円3,156.3万円2,440.8万円2,561.4万円
平均勤続年数17年9月35年3月35年9月9年7月3年3月


行政職俸給表(一)の退職手当支給状況


常勤職員のうち,行政職俸給表(一)の勤続年数別の退職手当を「定年」「勧奨」「自己都合」「その他」に分類したときの支給状況は次の通りです.

各分類による最高金額は「定年」では2,591.0万円(35-39年),「勧奨」では2,895.4万円(40年以上),「自己都合」では2,337.9万円(40年以上)となっています.


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 全体定年勧奨自己都合その他
5年未満34.4万円26.0万円36.1万円
5-9年148.1万円463.4万円98.8万円252.3万円
10-14年320.2万円793.9万円255.7万円472.9万円
15-19年570.6万円1,296.1万円0509.6万円739.1万円
20-24年1,022.2万円1,479.1万円945.5万円1,181.4万円
25-29年1,697.7万円1,934.8万円2,409.2万円1,507.7万円1,788.5万円
30-34年2,310.6万円2,422.6万円2,826.4万円1,878.0万円2,152.4万円
35-39年2,582.7万円2,591.0万円2,784.2万円2,115.8万円2,593.0万円
40年以上2,581.4万円2,541.2万円2,895.4万円2,337.9万円2,581.6万円
平均勤続年数27年0月39年6月37年4月18年7月4年11月

(注意)データがない場合,「0」,対象人数が2人以下のため数値を秘匿している場合は「※」と表示しています.





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