業界別の月収(2008年)
2008年(平成20年)の賃金構造基本統計調査(全国)結果によると,産業を「鉱業」「建設業」「製造業」「電気・ガス・熱供給・水道業」「情報通信業」「運輸業」「卸売・小売業」「金融・保険業」「不動産業」「飲食店,宿泊業」「医療,福祉」「教育,学習支援業」「複合サービス事業」「その他サービス業」の14の業界に分類した場合の一般労働者の賃金(月額)は以下の通りです.
| (注) | ここで言う「賃金」とは2008年6月の「平均所定内給与額」(所得税控除前)です.「時間外勤務手当」「深夜勤務手当」「休日出勤手当」「宿日直手当」「交代手当」といった超過労働給与額は含まれていません. |
業界別の賃金(男性)の詳細
男性では「金融・保険業」が最も賃金が高く(463500円),次いで「教育・学習支援業」(434100円),「電気・ガス・熱供給・水道業」(411000円)と続いています.
一方,最も賃金が低いのは「飲食店,宿泊業」(277600円)となっています.
最も賃金の高い「金融・保険業」の場合,賃金カーブは50-54歳でピークとなり,ピーク賃金は593500円となります.
業界別の賃金(女性)の詳細
女性では「教育・学習支援業」が最も賃金が高く(294500円),次いで「電気・ガス・熱供給・水道業」(292200円),「情報通信業」(272300円)と続いています.
一方,最も賃金が低いのは「飲食店,宿泊業」(188400円)となっています.
最も賃金の高い「教育・学習支援業」の場合,賃金カーブは55-59歳でピークとなり,ピーク賃金は436300円となります.
以上の内容はhttps://kyuuryou.com//w04.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます
モバイルやる夫Viewer Ver0.14