どうも、トピ子👧🏻です。
しかし日本株強いね〜
NYダウの1週間のチャート💹は

これに対する日経平均の1週間のチャート💹はコチラ

ダウは明らかな下落トレンドなのに、日経平均は上り坂😆
買われ過ぎ売られ過ぎをみる25日移動平均線との乖離率は

昨日の終値ベースで2.97%なので、買われ過ぎの5%には届かないけど、日本🇯🇵とアメリカ🇺🇸で全く違うチャートになってるので珍しいな〜という感想
誰が買ってるのかな?と思ったら

空売り比率だけ見ると、基本的な話として40%を超えてる時は海外投資家は日本株を売越ししてるみたいな感じになるのね…
と、いうことは足元の日本の株高を引っ張っていってるのは国内勢???
日本の個人投資家もせっせと買ってるのかも🤓
明日は、今年最初のメジャーSQなんだけど、その前にこんなに日本株が上昇トレンドになることはかなりレアケースかと…
日本株を押し上げてる要因は円安だけかと思うけど、インバウンドの期待も大きいかもね…
しかし、ここまで他国と株価チャートの形が違うと気味悪いよね😅
債券金利は

2年債利回りの上昇がスゴいことに💦
政策金利との連動性が高いから、必然の動きなのかもね…
これは、景気後退のサインになる逆イールドの拡大に繋がるのでイヤらしい話になる😅

逆イールドって、期間の短い債券の利回りの方が期間の長い債券の利回りよりも高い💦
普通は逆だよね😆
だから逆イールドって言うのね。
今、2年債利回りが10年債利回りより1.1%も高くなってるの…
逆イールドがなぜ景気後退のサインになるのか?というと…
銀行のビジネスモデルは、金利の低い期間の短い金融マーケットでお金を仕入れて、長い期間で金利を高くして融資をしたりして運用するのが基本😎
ところが、今の逆イールドの状態って、期間の短い金融マーケットの方が金利が高いので運用益よりも仕入れの方がコストがかかる状態💦
イメージとしては融資をすればするほど赤字???
つまり、銀行としてはもうお金貸さない方がマシってことになって、融資スタンスが厳しくなる…
結果、世の中のお金回りが悪くなるので、景気後退していく😫
みたいな話。
ニュースでは逆イールドが拡大すると景気後退の可能性が高まる〜とかサラッと言ってるけど、こういう話の本質が分かってると知ったか振りできるかな😁
逆イールドが拡大し始めたタイミングで米株も下落トレンドになってるようにも見えるから、景気後退を意識した株売りという説明もできるかもね😁
ちなみに日本は

10年債利回りが0.5%あたりで、2年債利回りは▲0.04%ぐらいなので、逆イールド状態ではありません。
ドル円は

昨日の夜に一時138円台までドル買い円売りが進んだけど、足元は137円台前半…
今朝のニュースで昨日話してたADP雇用報告の発表があったけど…

予想より多かったけど、ビックリするような結果でもなかったみたい…
で、明日の夜に大注目の米の2月雇用統計の発表があるよね〜
これまた強すぎると、また利上げペース加速が意識されて債券は投売りになっての金利上昇💦
米株は逆イールドの拡大で景気後退を嫌気して下落💦
ドル円は140円に向かってドル高円安💦
結果、日本株は米株ほど崩れない???
みたいな感じになるのかな〜

今日も日経平均強いしね😎
さて、米雇用統計の結果はどうなるか???
発表は明日の夜9時半過ぎです🥳