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後期授業第十回目の今回は、古典論理のモデルの紹介を行います。前回演習で紹介したように、古典論理での証明は、排中律をアクロバチックに使う事が可能なため、大変複雑なものになります。では人はなぜ古典論理を使うかというと、そのモデルが非常に簡単で分かりやすいものだからです。古典論理直観主義論理の拡張であるため、古典論理のモデルは直観主義論理のクリプキフレームに制限を加えたものとなるはずですが、では、具体的にはどのようなものとなるのでしょうか。排中律は、直観主義論理のモデルの基本的なアイディアである「ある命題が真であるとは、その命題の証明を知っていることである」に、どのような変更を加えるのでしょうか。

授業内容

  1. 前回の復習
  2. 復習:直観主義論理のクリプキフレーム
  3. 古典命題論理のクリプキフレーム?
  4. 古典命題論理と真理表
  5. 古典命題論理の完全性定理

[2020後期火5]哲学(演習) 論理学 後期第10回授業(京都大学文学部・矢田部俊介)「古典論理とそのモデル」 - YouTube




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