
これは1月7日に「京都東山福めぐり」で行った「岡林院」の記録です。

ふだんは非公開の寺院です。

入り口の横には3体のお地蔵様がいらっしゃいました。
この三地蔵は「東山路傍の触れ仏」のひとつで、仏様や仏具に触れ、ご利益をいただくというものです。
みざるいわざるきかざるではなく、見るぞう、言うぞう、聞くぞうと積極人間になりたい人は右手もしくは両手で撫でてくださいとありました。

なんだか真ん中のお地蔵さまはお隣のお地蔵様に話しかけているようです。^-^

だるまさんがいっぱい。

さて、中のお庭です。



この床間に奥の龍が映り込みますよと教えていただきました。

それがこちら。びっくりするほどきれいに映り込みました。

お日様がさしてきました。
お庭の木々の影がのびてきて、絵のようです。

ご住職がこの景色が美しいんですっておっしゃっていました。確かに美しいです。
しばらくすると翳ってしまい、この風景は消えました。

さて、こちらがさきほど床間に映り込んでいた天井画の龍です。

「雲龍図 八方睨み」 田村月樵 作
このかたのお名前、どこかで聞き覚えがあると思ったら、建仁寺さんの襖絵で見たのでした。

なんと「金のわらじ」が置いてありました。

岡林院の御朱印
ご住職がお話をしながら、書いてくださいました。^-^