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♫音楽・Automatic &光の色

 Hの新作動画の紹介記事です。
宇多田ヒカルさんの『Automatic』を、弦、ピアノ、フルートによる編曲作品に仕上げています。


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動画紹介の際、以前は手持ちの写真を抱き合わせて記事としていましたが、ここ最近は「色」をテーマにした文章を添えてお届けしています。
「色」について、ことさらな知識があるわけではないのです。
なので、そのとき思いついた色にまつわる思い出や、関連するささやかな知識を綴ってゆきます。

 本州では春本番の季節となり、桜開花の話題でにぎわっておりますね。
当地も雪解けが進み春はやって来ましたが、気温はまだ本州の冬並みという日もざらでございます。
最低気温がマイナス度になるのもまだ日常で、いまだ、一番花を目にしておりません。
黄色い福寿草が先か?ブロック塀沿いに咲くヒメオドリコソウが先か?

・・・で、こちらは黄色いミモザ。

北海道では自生できない花なので、庭先で見るようなことはありません。
写真に収めたミモザは、過日行われた学園卒業式の際、ステージに飾られた花の中に含まれていたものです。
式終了後、希望する職員で花を分け合い持ち帰りました。
ささやかな花束から、ミモザの葉先を少しカットしてマクロレンズにて写真に収めました。


 春といえば桜🌸が定番ではありますが、桜の開花が遅い当地では、まずは福寿草の黄色が春を告げてくれます。

これは北海道に限ったことではありませんね。
訪ねた先のブログ記事でも、菜花が、ブタナが、タンポポが…と、黄色い花の話題が繰り広げられています。

 そんな黄色について、シュタイナーの色彩論ではどのように捉えられているのか?
調べてみました。
色彩論について、深堀りするには私の知識が追いつきませんので、自分で受けとれる範囲内の内容のみを文章にしていきます。
ご了承下さいませ。


一部参考にしたのは、こちらのサイトです。

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://note.com/matsu_ine_zu/n/n88b3e719ef82&ved=2ahUKEwif-_nt_b6TAxUGp1YBHW65JToQFnoECEcQAQ&sqi=2&usg=AOvVaw3Mq77Nv464_TLhNnFn2Z0h

 ルドルフ・シュタイナーの色彩論は、色を霊的存在の現れととらえ、四元素(火・空気/風・水・土)と深く関連付けています。

黄色は、空気と関連する色。
外側へ外側へと広がりを見せる能動的な精神とも結びついています。
光と最も近い存在であり、黄色い花は、光が物質化したものと捉えることができます。
光を求める昆虫(蜂や蝶)を呼び寄せる役目も果たします。

最後に綿毛となって風によって運ばれるタンポポは,黄色と四元素の「風」との関連性を如実に現していると言えましょう。

また、夏の花となりますが、天にある太陽の光を直接地上で体現しているとされるヒマワリ。
太陽を求めて動きを生じさせる神秘は、まるでふるさとを追い求める姿のようですね。


kyokoippoppo.hatenablog.com

2019.3/31の記事です。
3月最終日に春一番の花と出会っていますよ。
春の光にいち早く呼応し、小さな黄色い花びらを空へ向けて開く福寿草。
程なく対面できるのではないかしら?

 🌼  🌼  🌼
  卒業式の日に持ち帰った花束を、ドライフラワーにするために逆さに下げて乾燥させています。


Automaticの原曲も貼っておきましょう。
♫「七回目のベルで受話器を取った君」で始まる歌詞です。
1999年…携帯電話も普及していた頃ですが、この歌詞は印象深く人々の記憶に刻まれました。

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