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氷の巨大オブジェ

 三連休を利用して、娘たち家族がやってきました。
いつもの4人に1匹です。
Kの放課後を待って札幌を出発。
夜、こちらに到着しました。

前回、18日の記事では、舞い戻ってきた流氷について紹介しています。
Kの夫君であるTさんは、道産子なれどまだ流氷を見たことがなく、機会があれば是非見てみたいとの思いを抱いていたそうなのです。
まるでその思いを叶えてやりましょうと言わんばかりの流氷のご来訪なのでした。

翌金曜日、早速向かいましたよ。
向かった先は三里浜。
サロマ湖とオホーツク海に挟まれた砂州の先端です。
去る2月12日に、私は流氷を期待してここまで車を走らせています。
車を停めて、さらに堤防に昇らなければ外海は見渡せません。
数段の階段をあがって見えた景色は、ひとかけらの氷も残さぬ濃紺色の海。
砂浜に乗り上げて残された氷だけを写真に残し、帰宅後ブログアップしたのでした。

kyokoippoppo.hatenablog.com
 
さて、昨日金曜日は、Tさん運転の大きな車に乗ってGO!
毛糸の帽子に手袋、我が家にあった長靴も持参で浜に向かいました。
車を停めて堤防に昇る。
どんな景色が現れるか?ワクワク!!



浜から少々離れてはいたものの、はるかかなたの沖まで、びっちりと氷で埋め尽くされておりました。

近づいてみましょう。
おおお!巨大な氷の塊が波打ち際にたくさん残されていましす。

海面とその近くの氷が、薄緑色に見えて美し。
水分と光によってもたらされる作用です。


平らな氷が別の氷の上にスライドして乗っかったようですね。
サンドイッチみたい。

氷の大きさは、人と対比させると伝わりそうだわ。

氷上にて記念写真。
ママも乗りたかったのですが、ベビーAを抱っこしていましたから、諦めました。
流氷に乗って沖に流され、救助要請されたという困ったさんの報道が先日ありましたが、この氷は砂浜に乗り上げた氷です。
漂流の心配はありませんよ。


こちらも、浜に乗り上げたものですが、氷下には寄せては返す波が見えています。


そこそこの防寒対策は施したものの、風は冷たく身体も冷えて指先も冷たくなってきます。
でもね、太陽の威力はすごいですね。
日の当たる砂浜に手を置けばホカホカと温かい。

ちいずは、雪の残る浜を走り回り、KはTさんと一緒に氷の山を渡り歩いたり、砂浜に寝そべったり、私と棒倒しもやりました。


波の作用で、出来上がった流木よ。

ぎょろりとした目玉にとんがりお口、不思議な形の生物みたいでしょ。
存分に自然に触れて、楽しい楽しい時間となりました。




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