Hの編曲作品がアップされたので、まずは貼り付けいたしましょう。
AIによるものではありますが、ところどころで映像が切り替わりますので、今回もkyoko提供の写真は添えません。
(前記事にてストックを放出してしまったという事情もありまして…)
ポチッとしていただいたあとはご自由にご視聴下さいませ。
『ダイアモンドクレバス』は、2008年に制作されたアニメ「マクロスF」で使われた楽曲です。
皆さま、SFアニメの金字塔とも呼ばれる「マクロスシリーズ」をご存知でしたか?
私は全く知りませんでした。
このシリーズは、1982年制作の『超時空要塞マクロス』を皮切りに、約40年間にわたり、全18タイトルが世に送り出されているというのですから驚きです。
作品に添えられた楽曲もそれぞれ魅力的で、『ダイアモンドクレバス』は、中でも人気の高い一曲のようです。
ピアノ&弦楽&フルートでの編曲になっています。
さあて、写真を貼らないとなればどうするか?
テーマを決めて何かを綴っていこうと考えたのですがそのテーマなるものをどうしよう。
そうね…
「色」にしましょう。
色について、思ったこと感じたこと知ったことを少しずつ書き進めていきましょうかね。
身近な話題から始めて、だんだんと不思議でおもしろい色の世界へと足を踏み入れてみたいのですが、さあどうなりますか?
…とあれば、ここに1枚だけ写真を貼ります。
2/20の朝日です。
加工を施しましたので、実際に目に映った映像ではないのですが、透明な光がこのように花びらのように色づき形づくられることの不思議を思わずにはいられません。

出勤途中で、樹木からの朝日を目にすると私は、目を細めて四方八方に広がる光線を楽しみます。
その光線は虹色に彩られ、それはそれは美しいのです。
2月も後半になり、3月の節句が近づくとお店には桃色の装飾が施され、北国においても春がすぐそこまで来ていることを感じることができるのです。
極々身近な色の体験として、私たちは寒色、暖色を感じ取ることができます。
実際に色そのものに温度はありません。
しかし、その色を体験する私たちはそこに温度を感じ取ります。
そのような色の作用によって、私たちは季節感を味わうこともできます。
先日職場の友達から、お菓子をいただきました。
袋の中にはうぐいす餅が…。
ああ美味しいねぇ和菓子。
美味しいくいただきながら、「春」まで味わえたのはこのお餅ご優しい黄緑色をしているからだよね。

桜餅の桃色もそう。
お雛様飾りの菱餅もそう。
春だなあって思わせる色なのです。
色は私たちの心にも作用します。
鎮静、高揚、不安、安らぎ、刺激…。
色と心、色と人、色と身体・・・
Hの動画紹介に合わせて書いていくことにします。