図書館に返却の延長を申し出て借り続けている本、『痛いところから見えるもの』を興味深く読み終えました。
ブログで紹介したいと思いながら、何だろね、文章を紡ぎ出す気力が足りません。
そのまま没になりそうな…。
ただこの間、数枚の写真を撮りためました。
今回はそれらを紹介するラフな記事にいたします。
100均で手に入れたマクロレンズで、雪の結晶を撮りたくチャンスを待っていましたが、結晶状の雪に恵まれなかったり、気温が高くレンズを向けている間に溶けてしまったりでなかなか収められませんでした。
それでもようやく撮れたのがこちら!
少々加工を施して背景を緑がかった色にしてみました。


2月14日、16:47分の日没風景です。
どんどん日が伸びて、5時台の日没になるのはいつかしら?

家の前に車を停めて目をやれば…
おや?
可愛いお馬さん。
高めの気温が続いた日、枝からポトリと落ちた氷が面白い形になりました。


日の出の時刻も早くなりました。
部屋に差し込む朝日が眩しくうれしくパチリ!
加工を施してお届けです。

今朝のこと、台所の窓から見えた大きな雲。
上着も着ないで外へ出て写真に収めました。
同日出勤時、途中で降ろす缶とプラスチックの資源ゴミを手に持った私の目が、面白いものを発見しました。

路肩の雪の壁がオレンジ色に光っています。

向かいのお宅、2階の窓ガラスが朝日を反射してそれが雪に映し出されていたのです。
私の出勤時間帯と、昇ってきた太陽の高さが上手くマッチしたための現象です。
写真を撮って、資源ゴミを置いて再び歩き始めた私。
足元はピカピカツルツルの氷で、迂闊に足を運べばすってんころりん間違い無し。
小股で、足を斜めに繰り出さぬよう細心の注意をしながら歩きました。
このような氷が出現するのは、溶けて水になった氷が再凍結するからです。
そう、紹介した写真たちも、朝のツルツル道路も、春が少しずつ近づいていることを教えてくれていますよ。