年が明けて1週間となりました。
今記事では、長男Hの新作を紹介いたします。
今回も編曲作品です。
そして、これは新しいチャンネルFINA s Ensembleからの発信となっております。
2017年からこつこつと積み上げてきたチャンネルから離れて、新たなものを作ったのには、彼なりの思いや理由があるようです。
説明も受けましたが、それを私がここで正しく明瞭に伝えることが難しいため割愛させていただきます。
これまでのチャンネルはどうなるんだ?
たくさんの作品が居並ぶチャンネル、熱い思いで発信したあの作品。
苦しい時期に生み出されたあの作品。
全て終わりにすると決めた時、最後の記念にと自作曲を!とアップしたのは、2024年暮れのことでした。
それによって、またHの心に火が灯り、そこからは自作曲をいくつかアップしてゆきました。
弱小チャンネルではありますが、彼が大事に育ててきたチャンネルに対する未練が、何故か私の方に強くあります。
でも、作品たちがネットから消失するわけではありません。
Hの足跡が無くなるわけではないのです。
Hの新たな歩みを今まで通り応援してやりましょう。
旧チャンネルの視聴を、支えてくれたのは「はてなブログ」の読者の人たちだよ、と先日伝えられました。
それをはっきりと示すグラフのスクショが、ラインにて送られてきました。
私を通して伝わるブログ読者の方たちからの感想も彼の大きな励みになっておりました。
改めてお礼を伝えたいとおもいます。
皆様!!ありがとうございました。
どうか新しいチャンネルも続けて応援して下さいませ。
さて、前置きが長くなりました。
動画を貼りましょう。
youtu.be
アニメ 『Elfen Lied』の主題歌
Lilium(白百合)の編曲作品です。
エルフィンリートの原作者は、岡本倫氏。
大学卒業後、バンダイの玩具会社に就職するも28歳で退社し、漫画家になったという異色の経歴をお持ちの方です。
2002〜2005年まで週刊ヤングジャンプで連載されました。
アニメ化は神戸守氏により、手掛けられました。
非常に残酷な描写が多く、国内での評価はあまり高くなかっようですが、海外で高く評価されたとのこと。
主題歌を作ったのは、小西香葉 近藤由紀夫両氏によるユニット MOKA☆。
Liliumの歌詞はラテン語で表されており、その内容は聖書の言葉から引用されています。
美しい旋律と歌詞により、国外の多くの教会で賛美歌として歌われています。
日本で生まれたアニメソングが、宗派を越えた賛美歌として歌われたとは驚きですね。
いくつかの写真とともに、お聴き下さいませ。

2026年最初の満月

2026.1
雪原の向こうに沈みゆく夕日

2025.12
ささやかな彩雲

2025.12
寒空に枝を伸ばして
ここから先は以前使用した写真を再度、再々度掲載いたします。
(ストック少ないの!ご容赦を!)

2025.12
娘から贈られた夜空の写真








この動画はMOKA☆による歌唱
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