暴力を振るう人間にも
クズのような人間にも
エネルギーの上昇という点で
チャンスが与えられている。
でもそのチャンスを
ちゃんと活かせなければ
次の転生(=来世)で
いまの世界よりずっと
下の世界に落とされる。・・・・・
怖い。。
これマジだからね。
だから言いたいことは
たった一つ。
だれかを泣かせるようなことすんなってこと。いじめる、だます、財産を巻き上げる、精神的に追い詰める、ケガをさせる、殺す
そういうことを
絶対にするな・・・(後略)
前回の記事にも貼り付けた
↓こちらのブログ記事からの抜粋です。
https://ameblo.jp/motohenkokodake/entry-12895514447.html
瀬知洋司氏は、高次エネルギー体である存在(小さいおじさん)と共に暮らす方。
小さいおじさんのメッセージをこのようなブログや書籍に著し、またYouTubeなどで発信しておられます。
人を傷つけた人は、来世でひどい世界に落とされる…らしい。
自分のことではない!という気分で昨日文章を貼り付けたのですが、はて?私は大丈夫か?
とてつもない悪事は働いていないなら大丈夫か?
などとひっそり安心していたりして・・。
たまに新聞紙上で、詐欺の使いっ走り的な犯人が捕まったという記事を見ることがあります。
すると私の心は、
「悪いことに加担するからさ!罪を償え!」
という風に反応します。
「悪くない人間」の立ち位置で、「悪い奴」を断罪するのです。
さて・・

この新聞切り抜きは昨年のものです。
北海道文化放送(UHB)が制作した、ドキュメンタリー。
出所後、理解ある雇用者と出会った人たちのインタビューと労働の様子が描かれた短編動画です。
タイトルは
『灯りのようなものが、たしかに〜ある出所者と雇った人たちの七つの物語』。
1月6日現在、第3話までが視聴可能になっております。(第4話の視聴は1月12日より可能)
2話に登場するのが、詐欺のかけ子をして捕まった女性。
動画を見て、自分の感情的な反応がとても浅はかであることを知りました。
そこに映し出されたのは、とても「悪人」とは断ぜられない人の姿でした。
1話〜3話までを視聴しましたが、自分の姿と本名、そして罪名を明かし、撮影に応じた方々の決意とその姿勢に感銘を受けました。
この人たちは、幸い良き理解者と出会い、仕事を得ることができました。
第1話登場のさんは、再犯せずにいられる理由といて、「仕事があること」と答えていました。
生きていくための収入を得ることは、社会の中で暮らすためにはとても大切なことなのです。
それに恵まれない人が、再犯、そして再び収監という道へ向かいやすいことは容易に想像できます。
社会の温かい眼差しと、救いの手が犯罪を減らすことに繋がります。
そんな知識が心の片隅にありながら、私の眼差しは決して温かくはなかったな。
瀬知氏の記事に再び目を向けてみましょう。
暴力を振るう人間にも
クズのような人間にも
エネルギーの上昇という点で
チャンスが与えられている。
ああ、良かった。
人はどの地点からでも、自身のエネルギーを上昇させることができるのです。
彼らが良き雇用者と巡りあったのは、ただの偶然などではなく、もしかしたら、彼らを援助する目には見えない高次の存在たちの力が働いたのかもしれませんね。
ドキュメンタリーのアドレスです。↓
https://www.uhb.jp/akarinoyouna/