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やって来た4人と1匹…②

 娘たち一家と過ごした週末についての記事の2つ目です。
大切な思い出を残しておきたいために綴るもの。お付き合い下さった方、そして今現在進行形でお付き合い下さっている方々、ありがとうございます。
 
 続きの記事を書く前に、前回の記事に関して申し添えたいことがあります。
こちらへと向かう道中の写真…フロントガラスに襲い来る吹雪を貼り付け、ドライブの難儀について綴りました。
なので、当日の天候は吹雪であったという印象を与えてしまいました。
が…しかあし!北海道はでっかいどうでありまして、天気の状態はエリアエリアで異なるのです。
当夜の湧別は降雪無し。
彼らの車は、雪雲の下を抜けたあとは乾いた道路を走ってこちらにやって来ることができました。

 無事我が家に到着した娘たち。
その晩はワタワタと風呂にだけ入り休みました。

 翌朝、疲れ果てた様子で起きてきた娘。
夜中の授乳のため、寝不足の日々が続いています。
ても、乳さえ当てがってやれば、さほど親を煩わせないA君。
長女のKの子育てに比べれば断然楽だとのこと。
娘の血液が乳となり、赤子の身体になってゆく…哺乳動物の当たり前ではありますが、すごいことだと思います。
しかもその赤子の身体ときたら…、腕はちぎりパンのようにくびれを生み、握りこぶしは娘の形容によれば「点滴が漏れてしまった」ようであり、私の形容によれば、「発酵しすぎたパン種」のようなのです。

 重たい重たいA君。
でも、その重さも、温かさも、ぷにぷにの触感も可愛い!可愛い!
この可愛さに助けられながら、母親は子育てに励むのですね。

写真を参考にしながら描いてみました。
「Aを抱っこのkyokoばあば!」(少々シワ補正💦)
寝起きか?泣いた後か?
仏頂面のA君ですが、あやせば声をあげて笑うようになりましたよ。
 
 さて、2日目の天候は晴れ。しかしながら強烈に冷たい風が吹いた日でした。
午前中は義母宅を尋ね、午後は友だちを尋ね、夜は我が家で焼肉、もつ鍋を食べ、早寝。
前日の到着疲れに、この日の活動疲れが加算され、それぞれにへろへろ状態だったのです。

 3日目日曜日。
 翌月曜日の早朝には、ここを去ることになっていますので実質的にはこの日が最終日となりました。
午後から、隣町の乳製品を売るカフェを訪ねました。

佐呂間の「道の駅」などに寄って帰宅。
晩は海産物デイ。

ジャジャーン



ホタテは娘夫婦が漁港近くの海産物店で買ってきたもの。
義母からもらった冷凍のむき身牡蠣は、オイスターソースで炒めました。
我が家からの提供は、自家干したホッケとKの好物ごぼうの肉巻き、作り置きしていたタラの子とこんにゃくの煮物。
黒豆は好評で嬉しかった。
頂き物のカボチャも煮ましたよ。

ところでモツ煮は?
大鍋いっぱいのモツ煮は、前日にはすっからかん!
皆のお腹に収まっていました。

 翌月曜日は朝早く発たなくてはなりません。
Tさんの仕事の打ち合わせが午後に予定されているためです。
Kは「都合休」にて学校を欠席。
私は週明けの仕事に向かいます。

 さあ!
しっかり休んで疲れをお取り!
グンナイzzz…



 したはずが、夜中
娘が私の寝室をのぞいて声をかけてきました。
「お母…」
「え?どした!」
「おっぱいが…」

時々、詰まり気味になるというおっぱいの状態が悪化したというのです。
風呂に入って温めて絞りたいと。
いやいや、夜中の1時ころでしたでしょうか?
ご馳走たべすぎたか?
アイスが悪かったか?
私はそのまま布団におりましたが、心配で眠れるものではありません。

とうとう起き出して風呂場をのぞきました。
娘の乳房は、しこりのあたりが少々変形しており、痛々しい状態になっていました。
母乳のトラブルは私も、ひどいものを経験しており、その痛さ辛さを知っております。

「見てやるかい?」
と声をかけたら、素直に応じましたので、居間のストーブ点火し、手当てをしてやることにしました。
全く閉塞しているわけではないのですが、ジワリと一滴ずつしか出てこない乳。
このままでは、悪化の一途をたどることが明白です。
ご法度の方法なのですが、最後は縫い針を消毒し、針先ではなく針穴の方で乳腺の穴のあたりを広げてみました。
それが幸いし、その後少しずつ出が良くなり最後は線状に絞り出せるようになりました。

 産後すぐの夏の滞在中にも、こんなおっぱいトラブルがありまして、その時も、Tさんと私とで娘のおっぱいを絞りました。

娘は、
「この年になって、親に乳首晒して、いじらせるとは…」
と呆れ笑いをしておりました。

この度も、もう、恥ずかしさもなにも無く、ただただおっぱいの閉塞をどうにかしたい一心だったようです。

希望の光が差し込んだところで、ようやく就寝。

それが深夜2時半頃でしたでしょうか?
しばしのまどろみの後、私は5時起きで朝食を用意しました。
彼らは6時起床で、朝食を済ませ、ワタワタと荷物をまとめさよならしました。
最後はやはり、涙が出てしまうばあさんでした。
遠路はるばるきてくれてありがとう。
Tさん、運転おつかれさま。
そしてもりもりとご飯を食べてくれてありがとう。
Kよ、特に今年は春の暮らし、夏の暮らしを共にしました。楽しかったね。
Aよ!君はただただめんこちん!
ちいずも車に揺られて大変だっね。
元気でね。
ちいずはこの度、ほんのちょっぴり、我が家のワンコブウタロウとお近づきになれたのですよ。
ブウタロウの尻尾は下がりっぱなしでしたがね。



 

 寝不足、疲労満杯の週明けスタートでしたが、本日は既に木曜日。
次の週末が、早、目の前です。
珍しいことに予定有り!なんだ。

記事にできるかな?




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