連休初日、雨です。
すっかり色を無くした庭に冷たい雨粒が落ちています。
ここ最近の、記事に仕立てる意欲につながらなかったささやかな出来事たちが、写真に収めたところでストップしたまま溜まっています。
雨の休日なので、それらを記事にしてみようと今、スマホにて下書きを打ち始めたところです。
水色オーブ
朝のストーブ点火も当たり前の動作となり、毛糸の手袋装着の出勤も日常となったこの頃です。

この写真は、10/ 25の退勤時の1枚です。
(学園祭が行われたため、土曜日の出勤でした。)
冬の太陽は、西の空ではなく、南の空に沈んでゆくと感じられます。
写り込んだ青い点…
光にカメラを向けた際の、何らかの現象なのだろうと長らく思っておりました。
ところが、『となりの小さいおじさん』によると、
「おお!そうかね!」
そこにおられたか!
ありがとう!
私はそんな気持ちでスマホの撮影ボタンをプッシュしたのでした。
こういうことをすぐに鵜呑みにするkyokoに対する皆さまの反応は様々かと思いますが、私は自分の気持ちが上向く情報は、取り込むことにしておりますよ。
赤き太陽
私は現在5時にアラームをかけて起床しています。
冬至に向かうこの時期のこの時刻…お日様はまだ顔を見せておらず外は暗いのです。
天候がすぐれない日はなおのこと。
28日もそんな朝でした。
窓の外を覗き見た私は、
「あっ!」
と小さな声をあけました。
電灯の下にしきりに舞うものを目にしたからです。
灯りの下を乱舞していたのは…雪。
いよいよ来たか。
その後、朝のルーティンをこなすうち、夜は明け雪は雨になり、それも小止みになってゆきました。
朝の一通りの仕事を終わらせた後、出勤までの時間…私はソファに腰掛け本を開きました。
祈りの言葉が収められている本…毎朝毎晩これを開くのが日課になりつつあります。
とあるページがいきなり色付き、私の視界に入りました。
「えっ!」
と思い目をあげました。
東の空が赤く色づいています。

雪が止み、雨が上がり、見事に赤い太陽が顔を出し、東の窓から差し込んで本のページを照らしたのでした。

