急に寒さがやって来て戸惑い気味の今日この頃ですね。
さて、Hの作品と写真を抱き合わせた記事となります。お時間の許す方はどうぞお付き合い下さいませ。
今作品は編曲ものです。
ドリーム・カム・トゥルーの『サンキュ』を手がけました。
『サンキュ』は、“かけがえのない友”に寄せる心情が歌われています。
動画の説明欄にHは、
「親しい友人や家族、大切な人への感謝の気持ちを思い浮かべながら」演奏を楽しんでもらいたいと綴られておりました。
そこで、今回ご覧いただく写真は、我がストックの中から「家族の思い出」をテーマに選んでみました。
今現在の顔がはっきりと写り込んでいるものは、ちょいと編集を加えました。

アルバムに残された古い写真から。
私の学童期、夏休みには家族で千葉の養老渓谷に遊びに行きました。父の遠縁にあたるおばさんがおり、その家でお毎年世話になったのです。
写真は、養老川の弘文洞。(当時は頭頂部が繋がってトンネル状態でした。その後1979年に頭頂部分が崩落してしまったそうです。)
母、弟、私、後ろにいるのが上の弟。
最近、立て続けに母が夢の中に出てきます。
なんでだろ?

こちらもアルバムに収められている写真から。
私の子育て期の1枚です。
身体が弱かった次男坊。保育所の虫取り行事に参加したものの、早々にくたびれてしまった。
おんぶに抱っこの私の表情も疲れ気味だね。

2018.8
7年前の写真。
孫のKと愛犬ブウタロウの姿が可愛らしい。
Kの腕の後ろに見えるもう1本の腕は背後霊にあらず、娘のAのものです。
娘の収まる部分は切り取りました。

いつの1枚か不明瞭なのですが、孫の姿から察するに上の写真と同じ頃のものでしょう。
ブウタロウも我が家の大切な一員です。

2019.7
オホーツク海の浜辺で石拾い。

2021.6
浜辺に遊んだ日の1枚。

娘の育児日記を整理してやったkyokoばあば。
作業途中の1枚です。

2021.11
札幌にて。
連れ立って歩くHと私を、娘が後ろから撮ってくれました。

2022.4
娘が元夫君と別居に踏み切ったため、孫のKはママの地元である湧別で3年を過ごしました。
その後小学校入学のタイミングで札幌へ転居。見知らぬ町で、初めて出会う同級生との学校生活が始まりました。
なんと!連休明け位まで泣きの登校が続いたのでした。ママによる当時のイラストです。

2022.10
コロナにやられてしまった娘。
当時は札幌のマンションでの母子生活。
小学1年生だった孫がママのために奮闘しました。
その出来事を娘が残しました。

2023.1.1
親族集まって年越し、そして初詣。

2023.9
次男Yがやって来て数日滞在。
帰りはJR遠軽駅まで送ってゆきました。
さよならの後はいつもちょいと淋しい。

2024.1.10
娘はTさんとの結婚を決めました。
拠点を移し新生活が始まりました。

新しい家族で幸せに暮らしましょう。

2025.6.12
そして今年の7月ベビーも誕生しました。
大きく育ち、今や見事なおデブ天使ちゃんです。