道内の学校では夏休みが終わり、休み明けの登校が開始されているところが多いようです。
我が職場も、子どもたちの元気な姿で賑わっていることでしょう。
しかし私は、いまだ札幌の娘宅に滞在中。
あらかじめ休み明け5日間の年休を申請しているので出勤は来週明けからとなります。
道内も気候変動の影響を強く受け、冬の寒さより夏の暑さの危険性が勝るようになってきました。エアコン設備の無いKの通う小学校では、夏休み期間を1週間伸ばして対応したのです。
というわけで、来週明けがKと私の同時スタートとなります。
さて、Kが手がけることになった都道府県のカードが本日ようやく仕上がりました。
出来上がった47枚のカードをファイルに差し込み、表紙を作成する作業にけっこうな時間を要しましたよ。

こちらが表紙。
私が鉛筆下書きしてから書いたほうが良いと、助言したにもかかわらず色鉛筆で直書きし、「調」の文字をしくじりました。
少々焦って上から画用紙を貼り付けようとしていたのでそれを制止。
それでは失敗を手直ししたのが丸分かりだよと伝え.別の色画用紙を丸く切り、“デザインしました”風を装うアイデアを提案しました。
そして、人の助言は取り入れた方が良いよと伝えておきました。

これは滋賀県のカードです。
「飛び出し坊や」の発祥が彼の地であることを、コメントを度々寄せて下さるMasaさんのブログで知りました。
Masaさんの記事を尋ねたところ、その内容が滋賀県のマンホールカードに関わるものだったのです。
その時点で、こちらの滋賀県カードは手付かずでしたので、
「タイムリーだわ!飛び出し坊やのネタはいただき!」
とコメントを残しました。
Masaさんの記事は限定公開ですので、リンクは貼りませんが、ここにて話題にさせていただきました。
「飛び出し坊や」のイラストを検索して見つけ出し、私が真似して描きました。
他にも数点のイラストを描いてやりました。
ママも共作という名目で数枚書いております。
こんな風に手を貸し、口を出しながらようやく全ての県のカードを製作することができました。
最後のポケットに差し込んだのは、『押忍番長』の「がんばったねラミネート」です。

都道府県学習用のラミネートと同時期に、このキャラクターが好きだった特別支援学級の児童のためにこしらえたものです。
たまたま残っていたのでここにて利用、役立てることができました。
記事は続きます。
滞在日数もカウントダウン状態になっているにもかかわらず、新たに手がけたものがあるのです。
これは、とりあえずお試しとして作り始めました。
この方の記事がきっかけです。
teatime365.hatenablog.com
この中に『分数職人』という教材(製品)が紹介されていました。
しかし…、Kが乗り気になるかどうかはわかりません。となればいきなりお買い上げするわけにはいかんのです。
『分数職人』を更に検索にかけて内容物と使い方を調べてみました。
中身はカードとサイコロと説明書のみ。
であれば、
であれば…
であれば…
試作してみようではないか?
そこに私の工夫も添えながら。
ということでゴソゴソ始めています。
ものになるのかならんのか?
役に立つのか立たんのか?
今は全く分かりませぬ。
ただはっきり言えることは、私はこういう作業が好きなのです。