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雲七態

 北海道の夏?嘘でしよ!というくらい気温の上がった数日がありました。
週のスタート月曜日もそんな一日でした。

 かつて鉄路だった道が整備され、生まれ変わった「リラ街道」。
夏〜秋までの間、歩道脇に設けられた花壇に苗を植え手入れをすると、町からお金がもらえます。
学級活動や部活動に役立てることができるため、児童生徒らの手により数日前マリーゴールドの苗を植えたところ。

しかし、連日の暑さで苗の衰えが心配されました。
本来の仕事ではないものの、もう一人の支援員さんと共に、花壇の水やりに向かいました。
飲み物の入った水筒を持ち、保健室の先生が下さった塩分入りの飴も持ち、ジョウロをぶら下げて街道まで。
そばにある水路と花壇の間を行ったり来たり。
暑い暑い!汗ビッショリになりながら水をやりました。その水分もすぐに蒸発してしまうような暑さでしたが、いくらかは根に届いたことでしょう。

空には面白い雲が浮かんでいましたよ。
はい!パチリ。

同日の夕日も美しく。

 翌火曜日の夕方、早々にシャワー浴びて、寝室の窓から入る風を求めて早々移動したところ…西の空が美しいのです。
長くたなびく1本の雲も気になります。
しかし既にパジャマ姿のワタクシ。
着替え直して外へ出るのはちょいと億劫なのでした。
そんな気持ちのまま、再び窓の外へ目をやる。
えいや!一気に気持ちが変わりました。
「行くぞ!」
パジャマの上に丈の長いエプロンを身に着け、カモフラージュして外へ出ました。


細身ながらも上空へと向かう龍さまのようでしょ。
そのままずんずん歩き、西端の道まで。
赤みを帯びていた雲は、夕焼け空を背景に、灰色のシルエットへと変わってゆきました。
遠くに見えるサイロと共に写真を収めたく防風林の隙間からスマホを向けました。

写真を撮り終えた帰り道、満月直前のお月様が東の空にお目見えしていましたよ。

水曜日。オホーツク高気圧が張り出してきました。
となると、一気に冷涼な空気がもたらされます。
北に窓のある職場の教室の窓からは、ヒューヒューと涼しい風が吹き込んで冷房いらず。
寒いくらいでした。寒がりの私は半袖ではいられませんでした。

窓の外には、幼い子どもたちも目を奪われてしまうようなダイナミックな雲がたなびいておりました。
休み時間を利用して写真に収めました。

大きな羽を空一面に広げた鳥のように見えるのですがいかがでしょうか?


何度も雲に目が向かう…そんな一日でした。

 さらにおまけが…。
仕事を終えての帰路のこと、久々に現れた彩雲です。ささやかな色彩ながら十分私を喜ばせてくれました。

 本日木曜日。
娘が朝から微弱陣痛を訴えております。
満月の作用があるや無しや?
Xデイ本番は近いのか?まだなのか?
落ち着かぬ気持ちで過ごしております。




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