おじさんの役割
何らかのエネルギー体であるという「おじさん」。
このエネルギー体は、それはそれはたくさん存在していて、私たちにアプローチを繰り返しているとのこと。
それを、姿形として認識できる人は極々少数ではあるものの、双方の周波数が合えば対面するチャンスはあるのですって。
それは楽しみ!
でもね、「見える」ことにこだわる必要はないし、そこだけに価値があるわけではないのでしょう。
おじさんの仲間であるエネルギー体たちは、人間の成長を助けるために存在しており、日夜接触を試みているようですよ。
だがしかし、まだそれをキャッチできない自分なら、せめて瀬知氏を通して伝えられたメッセージを受け取れば良いではないか!
私はそう思うのです。
「おじさん」が伝えてくれたメッセージの内容は、私たちが日常生活を送る上で大切であり、役に立つと思えるものばかり。
キーワードは循環!
●お金を使って世の中に放出する→循環して戻ってくる。
それは私の苦手なこと。
減ったら困る!減ったら困る!そんな不安ベースの心持ちで暮らしております。
瀬知氏はあるとき、何年も払い続けている生命保険保険料のばかばかしさや損失に気づき、おじさんにぼやいたことがありました。
おじさんは次のように答えています。
「そのお金で誰かが助かったはずだ。立派な社会貢献だ!」
おじさんの感覚では、全ての支払いは社会貢献であり、エネルギーの循環のためのアクションなのですね。
●エネルギーは巡っては戻ってくる。
世の中、相性の合わない人はいるものです。
そういう人との付き合いも避けられるものではありません。
イライラしたり、腹立たしかったり、説き伏せたかったり、やり返したくなったり…様々な感情が湧くことでしょう。
しかし、そんな感情に覆われているとき、エネルギーは下がってゆくばかり。
そんなエネルギーの下降を早く食い止め、元に戻すことが肝心なようです。
相手の嫌味に嫌味で返さない。
相手の攻撃に攻撃で返さない。
相手のミスを追い詰めない。
自分のエネルギーを、相手からの作用によって落とすことは、残念だし、もったいない事なのです。何故なら、そうやって落としてしまったエネルギーは、自分のところへ戻ってくるからです。
とっさに感じてしまう負の感情か湧いたならら、それをゼロに戻すための調節を能動的に行っていくことが、自分を守るために大切なのです。
自分の暮らしの中で
『となりの小さいおじさん』を読了後、かなり前のめりの気持ちで本書に関わることを記事にしよう!と思い立ちました。
自身の役立ちになったという気持ちが強く、それを伝えたかったのですが、書き始めてみたら、
執着は良くない
お金は回すもの
より良く生きよ
ということを、改めてつらつら書いたに過ぎないような内容になってしまいました。
私にとっての本書というテーマながら、私の本音や、日常についてが語られておらず、私を明かしきれていないからなのね。
今頃そんなことに気づきました。
瀬知氏の著作が面白かったのは、瀬知氏はそれもしっかり明かした上で、つまりご自身の性分や、欠点や、とっさに湧く感情の起伏などの描写も含めながら書いて下さっているから、それによって親近感がもたらされ、私の気持ちにストンと落ちたのでした。
私の今回の記事にはそれが無い。
私の暮らしの中でこんな出来事があり、こんな気持ちが湧き、こんな風に考えてみて、行動したらどうなった、を明かしていない。
4つも記事を重ねたのに、それに見合う充実感のないものになってしまいました。
お付き合い下さった皆さま、ありがとうね。
何かを書き、発信するのは難しいな。
でも、せっかくここまで書いたので、削除せずに公開いたします。
* * *
本日7月5日。
たつき諒さんが過去に見た夢の中で、大きな災害のイメージが伝えられた日です。
[asin:B09H2ZCNNY:detail]
3.11の夢がまさにドンピシャリだったため、後に漫画が復刻され、まるでこれが予言書であるかのように、喧伝されてしまいました。
実に私もそれに乗せられ、軽い興味のままこの日にちを頭の隅にこびりつつかせておりました。
だからでしょうか?
早朝に飛行機が目の前で墜落する夢を見ました。
飛行機墜落の映像は時々私の夢にあらわれます。頭を火傷して、その痛みを感じながら歩きました。
そして朝…トカラ列島、九州地方で頻発する地震のニュースが伝えられてはおりますが、大きな災害は起きずに過ごしております。
おじさんは、瀬知氏に
「分からなくても良いことを、分かろうとするな」
「自分にどうにもできないことに怯えるな」
と伝えています。
そして、一日一日を
「楽しかった」
で締めくくることをすすめています。
そうだね、それが良いね!