孫との生活を綴った記事を一区切り。
Hの作品を紹介した記事もアップを終えました。
今回の記事は、本の紹介です。
著者は瀬知洋司という方。
長らく出版業界で仕事をなさってきた人です。その人が、一念発起して書きあげ世に出した本が、『となりの小さいおじさん』です。
小人サイズの「おじさん」との、出会いと交流が語られています。
しかもこれは瀬知氏の実際の体験…つまりノンフィクション作品なのです。
世の中には、多くの人には見えないものを見たり、感知する方がおられます。
オーラが見えたり、霊的なものを感知したり、人の過去生が分かったり、予知能力に優れていたり。
本当なのか?
まやかしなのか?
何も見えず感知することのできない私は、何をどこまで信じてよいのか分かりません。
ただ、このようなことを頭から否定することはいたしません。
スピリチュアルの世界は、私を常に誘っており、私はそれに近づきたいと願っているのです。
今までも、折々にスピリチュアルに関することを記事に綴ってきました。
本を読んだり、動画を視聴したりしながらその世界に触れようとしてきました。
でも、その世界はなかなか確かなものにはならないのです。
更には、あまりに多くの情報が氾濫しており私の視点は彷徨いがち。
そんな私がたまたま知ることとなった本が、『となりの小さいおじさん』です。
これは、
絶対に、
おもしろい!
役に立つのが立たぬのかはさておき、これは絶対におもしろい1冊である!
と確信しました。
で、手に取ったというわけです。
(図書館リクエストです。)
瀬知氏は、中学生の時に不思議な生き物(物体)と遭遇しました。
あまりに不可解な現象。
しかも、これが見えるのはどうも自分だけのようだと知るに至り、大いに悩み苦しみました。
時を経て、瀬知氏はその存在…「おじさん」との交流を深めてゆくようになります。
多くの事をおじさんから教わりました。
そしてとうとう、長い間自分の秘め事であったこの事実を書籍にして、世に出したのです。
きっとね、こんな疑念を抱く方もおられるでしょう。
小さな人物の存在は、瀬知氏が脳内で見ているのではないか?
つまり、幻覚に過ぎないのではないか?
妄想が行き過ぎているのではないか?
世の常識に従えば、当然湧き上がる思いと言えましょう。
その疑念を払拭させるような証拠を、瀬知氏が差し出すことはできません。
彼が、差し出せるのはご自分の体験のみ。
そして読者はそれを自由に受け取るのみです。
私は瀬知氏の体験を全てそのまま、真実として受け取りました。
とても面白く、さらには多くの実りを得ることができました。
それについてを、追々綴ってゆくことにします。
瀬知さんの経歴や、「おじさん」との出会いの様子、その後のやりとりなど、本のあらすじにあたることを細かく記述することはいたしません。
何も見えず、感じることも乏しい私、それでもこの世界に惹かれ続けている私が、本書を読み、感じたことや気づいたことを綴ってゆくつもりです。
久々の連載記事となりそうです。
飛び飛びの発信になるかと思いますが。
本書に興味を持たれた方、本の概要を直ちにお知りになりたい方は、下記の動画を視聴なさってくださいませ。
長い動画ですが、適確で丁寧な対話によって瀬知氏と「おじさん」について詳しく知ることができるでしょう。