5月11日のXデイから2週間経ちました。
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孫のKは、学園では友だちと仲良く過ごし、放課後は幼なじみのS君の家に遊びに行ったり児童センターで身体を動かしてきたりと、充実した日々を過ごしています。
休日の退屈を心配しましたが、それも全く問題無し!
17日土曜日は、私が幼なじみのS君も連れてプールへ。
翌日曜日は、S君ママが遊園地へ連れて行ってくれました。
サロマ湖沿いにあるこじんまりした遊園地です。

(画像は湧別町のホームページより借用)
S君ママはここのレストランで働いています。勤務の時間、息子S君とKをを遊ばせてくれたのです。
1日乗り放題券を与えられて、限られた遊具ながら楽しむことができました。
その日の私は、最小限の家事を終えた後、ソファでうつらうつら。
溜まった疲れを癒しました。
2週目の土曜日は、午前中から児童センターへ。昼食のために戻ったあとも、自転車走らせて再びセンターへ舞い戻っていきました。
「ドッジボールを3時間位やって来た!」
と、いきいきした表情で戻ってきましたよ。
翌日曜日は、おなじみS君宅で1日。
パン作りをさせてもらい、夕方4時半まで遊ばせてもらいました。
本当にありがたい。
その日の夜は、ばあばとの工作タイム。
ありあわせの0円工作です。
ペットボトルのキャップの周りに両面テープを巡らせて、そこに綺麗な刺繍糸や毛糸を巻きます。
キャップの上にはフェルトをボンド付け。
その上にトッピングするのは、kyokoばあばが作ってストックしてあった紙ビーズです。
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ほうら出来た!ミニチュアケーキ。

ロールケーキはKが作りましたよ。
針と糸を使ってフェルトを閉じました。
そんな楽しい時間も終わり、就寝タイムとなりました。
しりとり遊びをしながら、いつの間にか眠りにつく日々が続いていました。
が、その晩はそのモードになる前に、急に母恋しくなってしまったのです。
「ママ…」
「ママに会いたい。」
「そうだね、会いたいね。もうしばらくの辛抱だよ。」
と言葉を返しましたが、
「いつなの?」
「どうして?」
「ママに会いたい」
の訴えが止まらず、最後は声をあげて泣き出してしまいました。
気持ちは分かれど、私は明日から始まる1週間のためにも早く眠ってほしいわけ。
こんなに泣いて興奮したら、眠気はどんどん遠ざかる。
でも、強引にKの泣きを止めることはてきません。
珍しい事に爺さんまでやって来て、慰め慰めし始めて…。
結局ひとしきり泣いた後、ティッシュを何回も引っ張り出して鼻をかみ、ぬいぐるみを並べ直して布団に入りました。
その日は久々のママからのお手紙朗読タイムとなりました。
1回読み終え、2回目…。
読み終わる前に寝息が聞こえ始めました。
ほっ。
1日が終わったわ。
さあて本日月曜日。
何故か早く目覚めたK。
腫れぼったい目をしながらママとライン電話。
「会いたい」
「淋しい」
を聴いてもらったあとは、ようやく電話を切り、朝ご飯。
寒い寒い雨の道、傘をさしてばあばと歩いて登校しました。
そして、放課後、元気いっぱいで児童センターに行き、5時まで遊んできましたよ。
新しい週の1日目が終わろうとしています。
今日は泣かずに寝てね!
頑張ろうね!
Kちゃん!
そして私もね!