以下の内容はhttps://kyokoippoppo.hatenablog.com/entry/2025/04/21/095006より取得しました。


生きものたちよ!…音楽を添えて

Hの作品がアップされたので、まずは貼らせていただきます。


youtu.be

 the desire is still.....「欲求は今も」というタイトルがつけられています。
この作品には「アナクルーシス」という技法が取り入れられているとのこと。
ちょいと探ってみますと、

小節の最初の拍の前に現れるリズムの先行音符や音群のこと


添えられたその音によって、聴き手に次の拍に向けての準備をさせる効果があるのだそうです。
ふーむ。

Hからは、「この作品なら、4拍目が旋律の始まりとなっているのだよ」と教わりましたが、やはり「ふーむ」止まりの母親であります。

 さて、私が今、手にしているのは2005年4月発行の「おもちゃ箱」のパンフレットです。
木村和彦氏による文章の一部を抜粋しましょう。
昨日がまさしく復活祭の日でしたので、相応しいチョイスとなりますね。


 復活祭週間を迎え、ようやくこのボトンにも暖かい空気がながれるようになりました。スノードロップが咲き始め、様々な色のクロッカスが続きます。水仙が一面に咲き誇るのも間もなくです。木々も芽吹き始めています。あちらこちらの梢から鳥たちの声が聞こえてきます。

本州での季節は、既にここを通り過ぎていることでしょうが、当地ではこの文章とぴったり重なる景色が広がっています。

木村氏が発信している「ボトン」という地は、英国にあるノースヨークムーアズ国立公園内にある小さな村。
ヨークシャ北東部にある高地での季節の巡りは、北海道道東に位置する当地のものと歩調が合うようですね。
この村はルドルフ・シュタイナーが提唱したキャンプヒル運動の一拠点。障害を持つ人たちが健常者と共に生活し、社会活動につなげてゆく場なのです。

 シュタイナー教育に憧れて、それを求めた一時期の私がおり、その影響も多分に受けて高校への進学をしなかった長男Hです。
シュタイナーへの憧れは今や、遠景に押しやられてしまいました。
それでもなお、関連のパンフレットを捨てられずにおります。Hの作品アップのタイミングでエッセンスをちょいと残し、その後処分に回します。
私のめんどくさい片付け儀式にお付き合いさせてしまいますね。


 続けて写真を数枚。
写真に残した生きものたちをご覧いただきましょう。
2019年のストックから。
娘の元夫くんとの別居期間であり、娘や孫と出かけた際の写真もいくつか登場します。


2019.4
ドライブの途中で出会った白馬。








2019.4
紋別のトッカリセンターで。









2019.9
スマホを向けたら顔を寄せてきた羊くん。
美味しいものじゃないんだよ〜。







2019.9
孤高のカラス









2019.10
寒さで動けなくなった赤とんぼ。











2020.2
旧小学校の木に現れたアカゲラ。コツコツコツ。









2020.10
晩秋…鳥渡る。











2021.5
庭仕事中に起こしてしまったカエル君。びっくりさせたね。ごめんよ。




以上の内容はhttps://kyokoippoppo.hatenablog.com/entry/2025/04/21/095006より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14